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三井不動産グループ、全国約50施設のイベントスペース・館内メディア募集サイトを刷新
導入事例

三井不動産グループ、全国約50施設のイベントスペース・館内メディア募集サイトを刷新

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株式会社カウンターワークスは、三井不動産グループの商業施設向けに、イベントスペースや館内メディアを横断検索できる新サイトを公開しました。三井不動産を導入主体とし、ららぽーとや三井アウトレットパークなど全国約50施設の情報を集約しています。イベント出店と広告出稿の両面から、事業者や広告代理店が最適なプロモーション先を見つけやすくなる仕組みです。

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ポイント

  • 1
    約2,000件のイベントスペースと約420件の館内メディアを施設横断で検索可能に
  • 2
    デジタルサイネージや館内装飾など媒体種別・料金帯での比較機能を強化
  • 3
    問い合わせから契約管理まで一元化し、出店者と運営側双方の効率を向上

三井不動産グループは、商業施設が持つリアルな顧客接点を活かしたプロモーションの場を提供してきました。近年、オンライン広告だけでは届きにくい購買直前の生活者接点や体験型プロモーションへの関心が高まっています。こうしたニーズを受け、イベント出店や館内メディア出稿を検討する事業者・広告代理店向けに、情報を横断的に確認できるサイトへと刷新しました。

イベントスペースと館内メディアを横断検索

新サイトでは、三井ショッピングパーク ららぽーと、三井アウトレットパーク、ライフスタイルパーク、都心型施設など全国約50施設を対象に、約2,000件のイベント出店スペースと約420件の館内メディアを掲載しています。エリアや施設ごとにイベントスペースを検索し、ポップアップストアやPRイベントなど目的に応じた出店場所を探しやすくなりました。また、メディア出稿を検討する広告代理店や広告主は、デジタルサイネージや館内装飾などの媒体を、施設の来館者属性やプロモーション目的に合わせて比較できます。

多様な館内メディアを詳細に比較可能

今回の刷新では、館内メディアの検索・比較機能を特に強化しました。エリアや施設名に加え、媒体種別や料金帯から絞り込みが可能です。媒体種別には、エレベーター周辺やレジ前のデジタルサイネージ、大型LEDビジョンのほか、ポスター・ボード広告、空間ジャック、大型装飾などが含まれます。各メディアの詳細ページでは、サイズや掲出条件、料金、制作上の注意点などを確認でき、媒体によっては資料ダウンロードにも対応。広告代理店がクライアントへ提案する際にも活用しやすい設計です。

管理機能と連携し問い合わせから契約まで一元化

三井不動産グループは2025年7月に「ショップカウンター エンタープライズ」の管理機能を先行導入しており、今回の募集サイトはその管理機能と連携します。イベントスペースや館内メディアに関する問い合わせを管理画面上で一元管理でき、問い合わせ情報をもとに契約データを作成することも可能です。これにより、出店者や広告主にとっては利用検討までの手続きが分かりやすくなり、施設運営側も施設横断での問い合わせ状況や商談情報を把握しやすくなります。

今後の展望

カウンターワークスは、今後も「ショップカウンター エンタープライズ」を通じて、三井不動産グループの商業施設におけるイベントスペース・メディア媒体の活用を支援していきます。商業施設のリアルな接点価値をデジタル上で可視化し、出店者や広告代理店、広告主がより活用しやすい形で届けることで、リーシングおよびメディア活用のDXを推進します。三井不動産の市橋哲之氏は、「今回の刷新により、目的に合ったスペースや媒体を見つけやすくなることを期待しています」とコメントしています。

Q&A

Q. このサイトで何ができるようになりますか?

A. 全国約50施設のイベントスペース約2,000件と、デジタルサイネージや館内装飾などの館内メディア約420件を、エリアや媒体種別、料金帯で横断的に検索・比較できます。

Q. 従来の募集方法と比べて何が変わりましたか?

A. これまでは施設ごと・媒体ごとに情報を確認する必要がありましたが、新サイトでは複数施設・複数媒体をまとめて比較検討できるようになり、問い合わせから契約管理まで一元的に行えます。

Q. 「ショップカウンター エンタープライズ」とは何ですか?

A. 商業施設向けのリーシングDXシステムで、テナント募集サイトと営業管理システムをSaaS型で提供し、現在1,500以上の商業施設で導入されています。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

ららぽーとや三井アウトレットパークのイベントスペースをまとめて検索できるのは便利ですね。広告代理店がクライアントに提案する際の手間が減りそうです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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