
ソルパック、PC操作を記録する「サイテカクラウド」を提供開始
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株式会社ソルパックは、PCやサーバーのユーザー操作を記録・可視化するセキュリティソリューション「サイテカ」のクラウド版、「サイテカクラウド by SOLPAC」の提供を開始しました。リモートワークの普及で、正規ユーザーのPC操作を起点としたリスクが増加する中、事故発生時の原因究明や監査対応を支援します。中堅・中小企業向けに、月額2,680円/台~の価格で利用できます。
ポイント
- 1PCの画面操作やファイル操作を記録し、内部不正の抑止や事故原因の究明を支援
- 2クラウドサービスとして提供され、リモートワーク環境でも一元管理が可能
- 3中堅・中小企業向けに設計され、1台あたり月額2,680円~から利用開始できる
リモートワーク時代の「証跡」管理を支援
ソルパックは、ジュピターテクノロジー社のエンタープライズ向けソリューション「サイテカ」を、クラウドサービスとして再構築しました。このサービスは、ユーザーのPCやサーバー上での操作(画面、キーボード、ファイル操作など)を記録し、可視化します。
近年、リモートワークやSaaSの利用拡大により、業務の実行場所や手段が分散しています。これに伴い、正規のユーザーによるPC操作を起点とした情報セキュリティ事故や内部不正のリスクが高まっています。しかし、操作の証跡がなければ、事故が起きた時に「誰が、いつ、何をしたか」を事実に基づいて特定することが困難です。
監査対応や説明責任の基盤として
「サイテカクラウド」は、単なるテキストログではなく、事実を再現・証明できるレベルの証跡を残すことを目指します。これにより、内部不正の抑止に加え、万が一インシデントが発生した際の迅速な原因究明や、監査対応における説明責任の強化を支援します。
サービスはクラウドで提供されるため、テレワーク環境にあるPCの操作も一元的に管理できます。また、効率的な記録方式によりストレージ使用量を抑制し、中堅・中小企業が現実的に導入・運用できるコストを実現しています。価格は1台あたり月額2,680円~(200台構成の場合)で、台数に応じたボリュームディスカウントもあります。
ソルパックは、このサービスを通じて企業のセキュリティ運用を高度化し、「事実を説明できる状態」を保つ基盤の実現に貢献していくとしています。
Q&A
Q. サイテカクラウドとは何ですか?
A. 株式会社ソルパックが提供するクラウドサービスで、PCやサーバー上でのユーザーの画面操作やファイル操作などを記録・可視化します。
Q. このサービスはどのような場面で役立ちますか?
A. 内部不正の抑止や、万が一インシデントが発生した際の原因究明、監査対応での説明責任を果たす場面で役立ちます。
Q. 価格はどのくらいですか?
A. 1台あたり月額2,680円~から利用できます。200台構成の場合の価格で、台数に応じた割引もあります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
PC操作を「証跡」として残す発想が、リモートワーク時代のセキュリティの盲点を突いています。情報システム部門がインシデント調査で悩む時間を、かなり削減できそうなサービスですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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