
ビザスク、ターゲットの本音でクリエイティブを評価する新サービスを開始
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株式会社ビザスクが、ターゲット層の生の声を活用してLPやWebサイトなどのクリエイティブを検証できる新サービス「クリエイティブ検証」の提供を開始しました。新規事業の立ち上げやリブランディングでは、クリエイティブの事前検証が難しいという課題がありました。このサービスを使うと、特定の業界や役職のエキスパートから具体的な評価や改善案を集められます。ローンチ前のクリエイティブの精度を高めたい企業にとって、意思決定の根拠を得られる手段となります。
ポイント
- 1業界・役職・経験で絞り込んだターゲット層から直接クリエイティブの評価を収集
- 2選択式・記述式アンケートで第一印象や具体的な改善点まで深掘り可能
- 320名・10問・70万円から、最短2〜3週間で結果を納品
クリエイティブ検証が必要な背景
新規事業のローンチ前やリブランディングの際、LPや営業資料などのクリエイティブは顧客獲得の重要な要素です。しかし、実際には「流入がないため事前テストができない」「フィードバックが抽象的になる」「ターゲットに響く訴求がわからない」といった課題が多くあります。ビザスクはこうした課題に対応するため、ビザスクのエキスパートネットワークを活用した新サービスを開発しました。
高精度なターゲティングで本音を引き出す
「クリエイティブ検証」では、業界・役職・経験などの条件で回答者を細かく絞り込めます。たとえば「売上○億円以上の製造業で、情報システム部門の部長であり、システム導入の意思決定者」といった具体的なターゲットを指定できます。これにより、社内の主観や一般的な消費者パネルでは得られない、当事者ならではのリアルな意見を収集できます。
定性・定量の両面から具体的な改善案を得る
このサービスでは、複数のクリエイティブ案を比較しながら、選択式と記述式の両方で評価を集めます。単なる優劣だけでなく、「なぜそう感じたか」「どう直せば良くなるか」といった具体的な理由や改善案まで取得できます。一つの画面に設問とクリエイティブを並べて表示するため、回答の精度も高まります。得られた意見は社内合意や制作チームへの指示にも役立ちます。
サービス概要と記念セミナー
料金は20名・10問で70万円からで、最短2〜3週間でExcel形式のローデータが納品されます。また、サービス開始を記念して、8月20日にオンラインセミナーが無料で開催されます。セミナーでは、15分でサービスの具体的な活用方法が紹介される予定です。
Q&A
Q. クリエイティブ検証とは何ですか?
A. ターゲット層のエキスパートにLPや営業資料を見せ、アンケートで評価や改善点を集められるビザスクの新サービスです。
Q. 通常のアンケート調査とどう違うのですか?
A. 業界や役職を細かく指定できるため、実際の顧客に近い層から具体的な本音を引き出せる点が異なります。
Q. どのようなクリエイティブを検証できますか?
A. LP、Webサイト、営業資料などが対象で、複数案を比較しながら第一印象や改善点を評価できます。
関連リンク
- https://visasq.co.jp/seminar/vs202608200413?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_service_20260820&utm_content=pr
- https://corp.visasq.co.jp/
- https://visasq.co.jp/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
特定の業界や役職に絞って定性・定量評価を集められます。LPや営業資料を公開前に検証したい企業向けのサービスです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
