
フロッグウェル、Salesforceと医療機関マスタの自動連携サービスを提供開始
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フロッグウェル株式会社は、Salesforce上で外部の医療施設データベースと取引先情報を自動連携できる「Salesforce向け医療機関マスタ自動連携サービス」の提供を開始しました。製薬・医療機器メーカーなどが抱える取引先データの入力・更新の手間や情報の属人化といった課題に対応します。同社が提供する医療機関マスタとセットで導入することで、データ整備からSalesforceへの反映までを一括で進められます。自社のSalesforce環境への適応性やデータ活用に関する無料の初期相談も受け付けています。
ポイント
- 1フロッグウェルがSalesforce向け医療機関マスタ自動連携サービスを提供開始
- 2外部の医療施設データベースとSalesforceの取引先情報を自動で照合・更新
- 3前月データとの差分を一覧表示し、医師数や診療体制の変化を把握可能
医療機関データ管理の課題を自動化で解決
医療機器メーカーや医療関連企業の営業活動では、最新の医療機関データが欠かせません。しかし、多くの企業では担当者ごとにExcelなどで医療機関情報を管理しており、社内でデータが分断されています。Salesforceを導入していても、日々の手入力に工数がかかり、情報がリアルタイムに更新されないため、レポートの精度が落ちるといった課題がありました。フロッグウェルは、こうした業界特有の課題を解決するため、Salesforce環境へスムーズに医療機関データを取り込める自動連携サービスを開発しました。
サービス概要と主な特徴
本サービスは、APIを介してフロッグウェルの医療施設データベース(医療機関マスタ)にアクセスし、Salesforce内の取引先オブジェクトなどに医療機関データを連携する仕組みです。無償版・有料版のいずれの医療機関マスタとも組み合わせて利用できます。外部の医療施設データベースとSalesforce上の取引先情報を照合し、最新の医療機関情報を自動で反映するため、担当者が個別に情報を調べて入力・更新する必要がなくなります。取り込んだデータはSalesforceの取引先画面に表示でき、表示項目は運用に合わせて調整できます。
差分表示・検索機能で変化を見逃さない
本サービスには、前月のデータと比較して医療機関の情報がどのように変わったかを一覧で確認できる差分表示・検索機能があります。医師数や診療体制などの変更を地域や医療機関ごとに確認できるため、営業先の状況変化を把握し、訪問先の選定や営業リストの見直しに活用できます。変更ステータス、項目名、対象年月、都道府県、キーワードによる絞り込みも可能です。
対象となる企業と相談可能な内容
製薬、医療機器メーカー、医療商社、医療卸、その他医療関連企業で、Salesforceを利用しており取引先データの入力・更新に手間がかかっている企業や、Excel管理から脱却したい企業、医療機関データを活用した精度の高いターゲティングを行いたい企業におすすめです。フロッグウェルでは、ツールの提供だけでなく、自社Salesforce環境への導入可否の確認、Salesforce導入前の業務整理・要件定義、既存環境の定着化・運用改善コンサルティング、医療関連データの収集・加工・分析など、初期段階からの相談に対応しています。問い合わせは同社のウェブサイトから受け付けています。
Q&A
Q. Salesforce向け医療機関マスタ自動連携サービスとは何ですか?
A. フロッグウェルの医療施設データベースとSalesforceをAPIで連携し、取引先情報を自動で照合・更新するサービスです。手入力の手間を省き、最新の医療機関データを営業活動に活用できます。
Q. このサービスで何ができますか?
A. 医療機関情報の入力・更新作業を自動化し、Salesforceの取引先画面で最新の施設情報を確認できます。前月との差分を一覧表示する機能もあり、医師数や診療体制の変化を把握できます。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. 製薬・医療機器メーカー、医療商社、医療卸など、Salesforceを利用して医療機関データの管理に課題を持つ企業が対象です。データ量や運用規模に合わせて取り込み方法を調整できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
医療機関の情報更新を自動化してくれるのは助かりますね。Excel管理からの脱却を考えている営業担当に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
