
GTN、外国人受け入れ企業・学校向け住まい探し管理ポータルを提供開始
公開日:
株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN)は、外国人向けお部屋探しサイト「BEST-ESTATE.JP」において、受け入れ企業・学校向けの管理ポータル「BEST-ESTATE.JP for Partner」の提供を2026年6月より開始しました。外国籍人材や留学生の受け入れが広がる中、住まい探しを支援する企業や学校が増えていますが、進捗確認の負担が課題となっていました。このポータルは、物件紹介から入居までの状況を一元管理できる仕組みで、担当者の業務負担を軽減します。
ポイント
- 1進捗ステータスをリアルタイムで可視化し、個別確認の手間を削減
- 2依頼やGTN担当者とのやり取りを管理画面に集約し、情報分散を防止
- 3複数名の受け入れ時も全案件を一覧で把握し、計画的な準備を支援
外国人受け入れの広がりと住まい支援の課題
GTNが運営する「BEST-ESTATE.JP」は、来日前から多言語で相談できる外国人向けの物件探しサイトです。近年、企業や学校が外国籍社員・留学生の住まい探しを支援するケースが増えていますが、進捗確認は電話やメールに頼らざるを得ず、担当者の負担が大きくなっていました。特に、言語対応や契約手続きなど複数のステップがあるため、情報が分散しやすいという課題もありました。
管理ポータル「BEST-ESTATE.JP for Partner」の機能
新たに提供を開始した管理ポータルでは、物件提案中・審査中・決定といった進捗状況をリアルタイムで確認できます。これにより、必要なタイミングで最新状況を把握でき、個別確認の手間が軽減されます。また、依頼やGTN担当者とのやり取りを管理画面上に集約できるため、情報が一か所にまとまります。さらに、複数名の受け入れ時でも全案件を一覧で管理できるため、確認漏れを防ぎ、計画的な準備が可能です。
事業責任者のコメント
GTN執行役員で不動産事業部長の鄭光演氏は、「外国人の住まい探しは、本人任せにせず企業・学校が支える時代になりました。このポータルは、やり取りや進捗を一か所に集約し、状況を見える化することで受け入れ担当者の負担を軽減します」と述べています。住まいの安心が新生活の土台であることから、今後も現場の声を基に受け入れ機関を支える仕組みへと進化させていく方針です。
今後の展望
GTNは、このポータルの提供を通じて受け入れ企業・学校との連携を強化し、住まい探しに関する受け入れ体制の効率化を目指します。さらに、不動産会社向けの管理ポータルの刷新も予定しており、外国人受け入れに関わる情報連携や業務プロセスのデジタルトランスフォーメーションを推進することで、持続可能な受け入れ環境の構築に貢献していく考えです。
Q&A
Q. BEST-ESTATE.JP for Partnerとは何ですか?
A. GTNが提供する、外国籍社員や留学生の住まい探しの進捗を企業や学校が一元管理できるオンラインポータルです。
Q. このポータルで具体的にどんなことができますか?
A. 物件提案から入居までのステータスをリアルタイムで確認でき、GTN担当者とのやり取りも一か所に集約できます。複数名の案件も一覧管理が可能です。
Q. 従来の方法と比べて何が改善されますか?
A. 電話やメールでの個別確認が不要になり、進捗情報が分散せず、担当者の確認漏れや手間が大幅に減ることが期待されます。
関連リンク
- https://www.gtn.co.jp/contact/ct-room-search
- https://www.best-estate.jp/
- https://www.gtn.co.jp/
- https://www.gtn.co.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
進捗をリアルタイムで一覧できるのは、受け入れ担当者の負担を大きく減らせそうですね。電話やメールで個別確認する手間がなくなるのは嬉しいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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