
スカイセンス、開発から保守まで月額定額の「Dev助」を提供開始
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株式会社スカイセンスは、中小企業や小規模店舗向けの開発サービス「Dev助(デブスケ)」を提供開始しました。自社向けのアプリ・システム開発から、リリース後の軽微な修正やOSアップデートまで月額定額で支援します。初期費用は0円で、月額は10万円または20万円、最低利用期間は24か月です。ヒアリング後、約2週間〜1か月半を目安にテスト環境を公開し、動く画面を確認しながら改善します。
ポイント
- 1中小企業や小規模店舗向けに、個別のシステム開発と継続保守を月額定額で提供
- 2ヒアリング後の約2週間〜1か月半を目安に、動くテスト環境を公開
- 3初期費用は0円、月額は10万円または20万円で、最低利用期間は24か月
自社向けのシステムを月額定額で開発
Dev助は、アプリやシステムを個別に作るフルスクラッチ開発と、リリース後の保守・改善を提供するサービスです。飲食店やサロンなどの小規模店舗、中小企業を主な対象としています。
Webシステム、iOS・Androidアプリ、LINEミニアプリ、Windowsの基幹システムに対応します。開発工程にはAIを活用し、業務課題やアイデアの相談からプランと開発範囲を提案します。
約2週間〜1か月半でテスト環境を確認
ヒアリング後、約2週間〜1か月半を目安にテスト環境を構築・公開し、動く画面を確認しながら改善します。この期間はテスト環境の公開目安で、本番公開までの納期とは区別されます。
企画書や仕様書が未作成の段階でも相談できます。リリース後の軽微な修正やOSアップデートも、月額内のサポート範囲としています。
想定する利用場面
飲食店・サロン・小売店では、会員証やポイント管理、テイクアウト予約、LINEミニアプリ連携などを利用例として挙げています。製造・卸・サービス業の中小企業には、受発注管理、在庫管理、現場日報システムを提案しています。
新規事業やスタートアップ向けには、最小限の機能で仮説を検証するMVPの開発も想定しています。これらは発表時の利用例で、特定の導入企業の成果を示す事例ではありません。
料金と最低利用期間
公表されたプランは次のとおりです。
| 項目 | ライト | スタンダード |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 10万円 | 20万円 |
| 最低利用期間 | 24か月 | 24か月 |
発表文には消費税の扱いや、各プランの詳細な開発範囲は記載されていません。相談後に提示される開発範囲と、最低利用期間を含む契約条件を確認する必要があります。
サービス開始に合わせ、先着10社の初月利用料を無料とするキャンペーンも発表しました。定員に達し次第終了する条件です。
Q&A
Q. Dev助とは何ですか?
A. 中小企業や小規模店舗向けに、アプリ・システムを個別開発し、リリース後の軽微な修正やOS更新まで月額定額で支援するサービスです。
Q. 最短2週間で本番公開できますか?
A. 約2週間〜1か月半は、ヒアリング後にテスト環境を公開する目安です。動く画面を確認して改善し、その後に本番公開へ進みます。
Q. 初期費用0円なら短期間だけ利用できますか?
A. 初期費用は0円ですが、最低利用期間は24か月です。月額はライト10万円、スタンダード20万円と公表されています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
最低利用期間が24か月なので、初期費用だけではなく保守も含めた契約期間で考えたいですね。小規模なシステムでも、どこまで月額内で頼めるかを相談時に具体化したくなります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
