
ミライCRM、メール配信を追加しLINEとの重複配信を一つの画面で調整
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ミライCRMは、EC事業者向けのLINE CRMツール「ミライCRM」にメール配信機能を追加しました。メールの作成、配信、効果測定を同じツール内で扱えます。LINEとメールの両方に届く顧客には、優先するチャネルを選んで重複配信を調整します。別々のツールで運用していた顧客への案内をまとめる更新です。
ポイント
- 1ミライCRMがメールの作成・配信・効果測定に対応し、LINEと一元管理
- 2両チャネルへ配信できる顧客に、LINE優先・メール優先・両方送信を選択
- 3日時指定や絞り込み配信に加え、既存のシナリオへメール送信を組み込み
メールとLINEを同じCRMで運用
ミライCRMは、ECとLINEのデータを連携して顧客への情報発信を支援するツールです。今回のメール配信機能により、セール告知やメールマガジンの作成から効果測定までを同じ画面で扱います。
LINEとメールの両方に配信できる顧客には、次の3通りを選べます。
| 配信方法 | 優先するチャネル |
|---|---|
| 両方送る | LINEとメールの両方 |
| LINE優先 | LINEを優先 |
| メール優先 | メールを優先 |
同じ顧客へどのチャネルで案内するかを、運用方針に合わせて調整します。
画面操作でメールを作り、対象と日時を指定
見出し、本文、画像、ボタンを組み合わせてメールを作成します。HTMLの知識は不要で、PC・モバイル表示のプレビューとテスト送信で配信前の内容を確認できます。
保存したテンプレートや過去のメールを再利用できます。配信可能な顧客への一斉配信と、条件を指定した絞り込み配信に対応し、即時または日時指定で送れます。
シナリオ配信と分析にもメールを追加
既存のシナリオ配信にメール送信を追加し、ステップに沿った自動配信を設定できます。
分析では、配信数、開封率、クリック率、バウンス率、配信停止率を確認します。配信後の反応を、次回のメール内容やチャネルの選び方を見直す材料として使えます。
Q&A
Q. ミライCRMのメール配信機能とは何ですか?
A. EC事業者がメールの作成、配信、効果測定をミライCRM内で行う機能です。既存のLINE配信と同じ場所で管理できます。
Q. LINEとメールの重複を調整できますか?
A. 両方に配信できる顧客へ、両方送る、LINE優先、メール優先から選べます。チャネルごとの運用方針に合わせて設定します。

O!Productニュース編集部からのコメント
LINEを優先する配信を選べるのは、セール告知が重なる時に使いやすそうです。ECの販促担当者が、同じ顧客への案内をまとめて調整できますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
