
ESCAPE.ID、加盟事業者向けメール送信機能を10月13日提供へ
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ESCAPE株式会社は、謎解き・脱出ゲームのポータルサイト「ESCAPE.ID」で、加盟事業者向けメール送信機能を2026年10月13日に提供すると発表しました。加盟事業者はフォロワー、チケット所有者、イベント参加者へ管理画面から直接メールを送れます。新規公演の案内や振替連絡などに使え、料金は1宛先への送信につき1円(税別)です。初期費用と月額費用はかかりません。
ポイント
- 1ESCAPE.IDが加盟事業者向けメール送信機能を10月13日に提供開始
- 2フォロワー・チケット所有者・参加者へ管理画面から送信可能
- 3SPF・DKIM・DMARC対応で1通1円、初期費用・月額費用なし
統合ポータルサイトを目指す一環
ESCAPE.IDはチケット販売だけでなく、体験にまつわるすべてを網羅する統合ポータルサイトを目指しています。今回のメール送信機能は、加盟事業者とユーザーのコミュニケーション手段を拡充する取り組みの一環です。新規公演の案内から、チケット所有者への開催に関する大切な連絡まで、ESCAPE.ID上で完結できるようになります。
送信対象を柔軟に選択できる
メールの送信先は、自社をフォローしているユーザー、自社がESCAPE.IDで販売したチケットの所有者、自社が開催したイベントの参加者から選べます。送信フィルターや宛先選択機能を備えており、新規公演の案内はフォロワーへ、台風による振替連絡は該当チケット所有者へと、内容に合わせて対象を絞り込めます。
管理画面から簡単に利用可能
加盟事業者はESCAPE.IDの管理画面からメールを送信できます。別途の利用申込は不要です。ユーザーがESCAPE.IDに登録したメールアドレスを変更した場合も、送信先に自動で反映されるため、事業者が手動で更新する手間が省けます。
最新の送信ガイドラインに対応
本機能はSPF・DKIM・DMARCによる送信者認証と、ワンクリック購読解除機能に対応しています。ユーザーのメールアドレスの状況に応じて、Sendgrid、Amazon SES、Azure Communication Servicesといった送信基盤を自動で切り替える仕組みを実装しています。
料金体系と今後の展開
料金は1宛先への送信を1通として1円(税別)です。初期費用や月額費用はかかりません。例えば月間500宛先へ2回ずつ送信する場合、送信料金は1000円(税別)です。現状は超大規模な送信を想定していないため、シンプルな料金体系を採用しました。今後、数万人規模のメルマガ用途が見込まれる場合は、相談に応じて新たな料金体系を設計するとしています。
Q&A
Q. ESCAPE.IDのメール送信機能はいつから使えますか?
A. 2026年10月13日に提供開始予定です。加盟事業者が管理画面から、フォロワーやチケット所有者、イベント参加者へメールを送れるようになります。
Q. メール送信機能の料金はいくらですか?
A. 1宛先への送信につき1円(税別)です。初期費用と月額費用はかからず、別途の利用申込も不要とされています。
Q. 送信先のメールアドレスが変更された場合はどうなりますか?
A. ユーザーがESCAPE.IDに登録したメールアドレスを変更すると、送信先へ自動で反映される仕組みです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
1宛先1円の従量料金で、既存のフォロワーやチケット所有者に案内を送れる機能です。10月13日の提供開始後、加盟事業者は送信対象の絞り込みや運用上の同意・配信停止の扱いを確認したいところです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
