
ユースタイルラボラトリー、相談支援専門員向け業務ソフトを提供開始
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ユースタイルラボラトリー株式会社は、介護・障害福祉事業所向け経営支援ソフト「カイビズプラットフォーム(相談支援)」を2026年9月1日より提供開始します。このソフトは、相談支援専門員の業務をインテークから計画作成、モニタリングまで一元的に管理できるクラウド型の業務ツールです。障害福祉分野では相談支援専門員の事務負担が依然として大きく、紙ベースの契約や帳票管理に時間を取られている現状があります。同社は自社で100以上の事業所を運営する現場知見を生かし、事務作業を効率化して利用者支援に集中できる環境を目指します。
ポイント
- 1インテークから計画作成・モニタリング・請求まで相談支援業務を一元管理
- 2電子サイン機能を標準搭載し紙で行う契約と同意取得をオンライン化
- 3月額9,800円で提供し導入時には最大6か月の無料トライアルを用意
相談支援業務の一元管理を実現
「カイビズプラットフォーム(相談支援)」は、利用者の基本情報や受給者証、アセスメント、サービス等利用計画などの記録を一つの画面上で紐づけて管理できます。日々の支援経過記録と計画書が直接結びつくため、複数のファイルや過去の記録を探す手間を大幅に削減します。支援種別や進捗状況も一覧で把握でき、書類作成や担当者間の引き継ぎもスムーズに行えます。
電子サインと期限管理で業務を効率化
契約書やサービス等利用計画への同意取得をオンラインで完結できる電子サイン機能を標準搭載しています。訪問先での即時サイン取得や遠隔での同意回収に対応し、印刷・持ち出し・捺印・郵送の手間を省きます。また、受給者証の更新時期やモニタリング期限を一覧で可視化し、担当者ごとにスケジュールを一括管理できるため、更新漏れの防止につながります。
ジェノグラム・エコマップ作成機能も搭載
記号や文字を置くだけで、家系図を表すジェノグラムや社会資源関係図を示すエコマップを簡単に作成・調整できる機能を備えています。別のソフトで作成して読み込む二度手間を省き、利用者の状況変化に応じた図の更新もシステム上でスムーズに行えます。
今後の機能拡張と連携強化
同社は今後、国保連請求管理や上限額管理を行う請求事務機能のリリースを順次進めます。また、訪問系サービス向け業務支援ソフトとの情報連携や他社ソフトとのデータ連携を推進し、地域一体でのデータ共有を円滑にする方針です。法改正や報酬改定にも追加料金なしで対応するシステムアップデートを提供するとしています。
Q&A
Q. カイビズプラットフォーム(相談支援)とは何ですか?
A. 相談支援専門員が行うインテークから計画作成、モニタリング、請求までの業務をクラウド上で一元管理できるソフトです。
Q. 電子サイン機能はどのような場面で使えますか?
A. 契約書やサービス等利用計画への同意取得を、訪問先や遠隔でオンライン上で完結できます。紙の印刷や郵送が不要になります。
Q. 導入費用はどのくらいかかりますか?
A. 月額9,800円(税別)で、初期費用は0円です。現在は最大6か月無料で試せるトライアル利用が可能です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
電子サインで紙の契約回収がなくなるの、訪問先で捺印もらう手間を考えると助かりますね。相談支援専門員の書類整理時間がかなり減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
