
インフィネット、Webアプリを50万円・最短1週間で開発する「サクッとアプリ」提供開始
公開日:
株式会社インフィネットは、Webアプリ開発プラットフォーム「サクッとアプリ」の提供を開始しました。従来、中小企業が開発を諦めがちだった300万円・3ヶ月の開発を、初期費用50万円〜・最短1週間で実現するサービスです。技術知識がなくても、手書きのメモやExcelの業務フローから開発を進められます。
ポイント
- 1初期費用を従来の約1/6、開発期間を約1/12に短縮
- 2技術知識不要で、打ち合わせ1回から開発可能
- 3ユーザー数無制限、API標準装備でベンダーロックインを回避
背景とサービスの特徴
同社は、中小企業やスタートアップがWebアプリ開発に踏み出せない理由として、「コスト」「期間」「人材」「ノーコードツールの限界」という4つの壁を挙げています。「サクッとアプリ」は、これらの課題を解決するために開発されました。
独自の開発基盤により、認証やデータ管理などの基本機能を標準搭載しています。これにより、小規模なWebアプリの開発コストを大幅に圧縮。従来300万円、3ヶ月かかっていた開発を、50万円〜、最短1週間で納品できるとしています。
技術知識ゼロからの開発と柔軟な運用
利用には技術知識が不要です。手書きのメモや現在使用中のExcelファイル、業務フローの写真など、あらゆる形式の資料から要件をヒアリングし、打ち合わせは1回で完了を目指します。開発から運用までを一括して請け負います。
すべてのプランで利用アカウント数は無制限です。また、APIを標準装備しており、将来的な自社開発への移行や他システムとの連携も容易としています。月額費用には、ボタン名の変更など軽微な修正対応も含まれています。
代表の想いと今後の展望
株式会社インフィネット代表取締役の田畑智一氏は、「『こういうアプリがあったら業務が変わるのに』と考えながらも、高額な費用と長期の開発期間を前に諦めてしまう中小企業の経営者を多く見てきた」と背景を説明。同氏は、「来週から現場が楽になる'動くコード'を届けたい」という思いから本サービスを立ち上げたと述べています。
今後は、業種特化型のテンプレートの拡充や、AI機能の標準搭載を進め、より多くの業態での課題解決を目指すとしています。
Q&A
Q. 「サクッとアプリ」とは何ですか?
A. 手書きのメモやExcelの業務フローから、Webアプリを短期間・低コストで開発してくれるサービスです。技術知識がなくても利用できます。
Q. 従来の受託開発とどう違うのですか?
A. 独自の開発基盤で基本機能を標準化しているため、コストと期間を大幅に削減できます。300万円・3ヶ月かかっていた開発を、50万円〜・最短1週間で実現するとしています。
Q. 誰に向けたサービスですか?
A. 社内業務をアプリ化したい中小企業や、新規事業のMVPを素早く作りたいスタートアップなど、IT人材がいない組織が主な想定ユーザーです。
関連リンク
- https://sqt.infinet.co.jp/
- 詳細を見る
- https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx.html
- https://www.ipa.go.jp/publish/wp-dx/dx-2023.html
- https://www.infinet.co.jp/
- https://sqt.infinet.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
手書きのメモからアプリが作れるという点が、技術への心理的ハードルを大きく下げそうです。Excelで我慢している業務を、本当に「来週から」変えられる可能性がありますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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