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内田洋行ITS、建設業ERP「PROCES.S」導入事例を公開
導入事例

内田洋行ITS、建設業ERP「PROCES.S」導入事例を公開

公開日:

株式会社内田洋行ITソリューションズが、建設業ERP「PROCES.S」の導入事例を公開しました。導入先は、静岡県藤枝市の総合建設関連企業である株式会社エクノスワタナベです。同社では工事台帳の印刷や請求・入金処理に手間がかかっており、DX推進の一環としてシステム刷新を検討しました。PROCES.Sの導入により、経理業務で約3割の削減効果が得られ、ペーパーレス化やデータ一元管理による業務効率化が進みました。建設業特化の機能と内田洋行ITソリューションズの導入ノウハウが評価されての採用となっています。

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ポイント

  • 1
    エクノスワタナベがPROCES.S導入で経理業務を約3割削減
  • 2
    ペーパーレス化とデータ一元化で工事番号二重取得などのミスが減少
  • 3
    現場担当者がPROCES.Sの工事データを活用し、業務が円滑化

導入の背景

エクノスワタナベでは、長年使用してきた基幹システムに加え、部署間の情報共有や工事台帳、請求・入金業務でアナログ運用が残り、業務効率に課題を感じていました。DX推進の流れを受けて、手作業を減らしデータを一元管理できる新たなシステム基盤の構築を検討。その結果、建設業特有の業務に対応可能な機能と、内田洋行ITソリューションズの導入・運用ノウハウが評価され、PROCES.Sの採用に至りました。

導入による具体的な効果

PROCES.Sの導入により、ペーパーレス化が進み、印刷や本社立ち寄りの負担が解消されました。請求・入金業務の効率化が図られ、データ一元化によって工事番号の二重取得といったミスも減少。経理業務では約3割の削減効果が確認されています。さらに、現場担当者がPROCES.S上の工事データを積極的に活用することで、業務全体の円滑化にもつながっています。

建設業ERP「PROCES.S」とは

PROCES.Sは、内田洋行ITソリューションズが開発したクラウド対応のERPシステムです。建設業会計、原価管理、支払・請求・入金管理、JV管理、給与・労賃管理など、建設業務に必要な機能をパッケージ化しています。また、他の建設業向けシステムとの柔軟な連携も可能で、ITreview Grid Award 2026 Springにおいて「建設業向けERPシステム部門」で最高位の「Leader」を6期連続で受賞するなど、高い評価を得ています。

Q&A

Q. PROCES.Sとは何ですか?

A. 建設業に特化したクラウドERPで、会計や原価管理、請求・入金管理などの業務機能をパッケージ化したシステムです。

Q. このシステムはどのような会社に向いていますか?

A. 工事台帳の印刷や請求処理に手間がかかっている建設関連企業で、DX推進のために業務を効率化したい会社に向いています。

Q. 導入すると、現場の担当者にどんなメリットがありますか?

A. 現場担当者がシステム上の工事データを活用できるようになり、本社に立ち寄らずに業務を進められるようになります。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

経理業務が3割も減るのは大きいですね。現場の工事データも活用できるので、数字に強い建設会社への道が開けそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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