
名古屋市が営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入、人脈データの戦略的活用へ
公開日:
名古屋市総務局行政DX推進部デジタル改革推進課は、クラウド型名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」の導入を決定しました。同市は、人脈情報を組織横断的に活用するためのデータベース基盤として同ツールを位置づけ、人的ネットワークの高度な管理と活用を推進していきます。
ポイント
- 1名古屋市が名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入
- 2人脈情報を組織横断的に活用する「人脈データベース基盤」として位置づけ
- 3人的ネットワークの高度な管理と活用による行政のDX推進を目指す
導入の背景と目的
名古屋市は、ものづくり産業を中核に発展してきた大都市として、先端技術の集積や交通インフラの整備、さらには新たな価値創造に積極的に取り組んでいます。こうした中、行政DX推進部デジタル改革推進課は、人脈情報の戦略的活用を目的に「ホットプロファイル」の導入を決めました。
同ツールは、名刺情報を起点に人脈データをクラウド上で一元管理・可視化し、組織内外のつながりを活用できるプラットフォームです。名古屋市はこれを「人脈データベース基盤(インフラ)」と位置づけ、組織横断的かつ継続的な情報活用を目指しています。
「ホットプロファイル」とは
「ホットプロファイル」は、株式会社ハンモックが提供するAIを融合させた営業プラットフォームです。新規開拓や名刺管理、営業支援など、受注に必要な一連のプロセスをワンストップで実行できることを特徴としています。営業現場のデータをAIが分析し、次の営業活動を提案する機能などにより、営業の効率化と高度化を支援します。
名古屋市は、このツールを導入することで、行政サービスや産業支援など、さまざまな場面での人的ネットワークの効果的な活用を図っていく方針です。
Q&A
Q. 名古屋市が導入した「ホットプロファイル」とは?
A. 名刺情報を起点に人脈データを一元管理し、AIで営業活動を支援するクラウド型ツールです。
Q. 名古屋市はホットプロファイルをどのように活用する?
A. 組織横断的に人脈情報を活用するための「人脈データベース基盤」として位置づけ、人的ネットワークの高度な管理を推進します。
Q. ホットプロファイルを提供している会社は?
A. 株式会社ハンモックが提供する、AIを融合させた次世代営業プラットフォームです。
関連リンク
- https://www.city.nagoya.jp/
- ホットプロファイル 詳細
- https://www.hammock.jp/
- https://www.hammock.jp/assetview/cloudplus/
- https://www.hammock.jp/hpr/
- https://www.hammock.jp/dxocr/

O!Productニュース編集部からのコメント
自治体が営業支援ツールを「人脈データベース基盤」として導入する事例は新鮮です。行政のDXが、外部のビジネスツールを柔軟に取り入れる段階に入っていることを感じさせます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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