
セキュリオ、セキュリティ教育の行動変容を測るダッシュボード提供開始
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LRM株式会社は、セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」において、従業員の行動変容を可視化する新機能「ユーザーダッシュボード」の提供を開始しました。テストの点数だけでは捉えきれない日々の受講態度や訓練対応などの行動ログを自動集計し、組織ごとに独自の指標を設計できます。経営層やCISOが教育投資の効果を定量的に把握し、次の対策を判断するための材料を提供します。
ポイント
- 1受講態度や訓練メール対応など、テストでは測れない行動を数値化
- 2組織ごとに独自のKPIを設定し、課題を自動で特定・可視化
- 3可視化された課題に対し、改善アクションの提案まで伴走支援
行動変容を軸にした評価の必要性
セキュリティ対策では、従業員が適切な行動を取れるようになることが最終的な目標です。しかし、これまでの教育効果の測定は知識テストの点数に頼りがちで、実際の行動変化までは見えませんでした。LRMは、結果ではなくプロセスである「行動」こそが組織のリスク状態を示す先行指標だと考え、本機能を開発しました。
ダッシュボードの3つの特徴
第一に、eラーニングの受講態度や標的型攻撃メール訓練への対応スピードなど、分散していた行動ログを一画面に集約し、継続的な変化を数値で測定できます。第二に、組織ごとに目標や評価軸、集計期間を設定することで、独自のKPIに基づいた達成状況を自動で可視化します。点ではなく推移で捉え、誰のどの行動に課題があるかを特定します。第三に、LRMがこれまでの支援で培った知見を活かし、可視化された課題に対する改善策の提案まで行います。
今後の機能拡張
セキュリオは今後、詳細分析のためのCSVエクスポート機能や、経営層への報告に活用できるPDFエクスポート機能を順次リリースする予定です。これにより、運用現場の負担を軽減しながら教育のPDCAサイクルを回しやすくします。
Q&A
Q. セキュリオとは何ですか?
A. LRM株式会社が提供するセキュリティ教育クラウドです。従業員向けのeラーニングや標的型攻撃メール訓練などを通じて、組織のセキュリティ意識向上を支援します。
Q. ユーザーダッシュボードで何ができるのですか?
A. 受講態度や訓練メールへの対応スピードなど、これまでテストの点数では測れなかった従業員の行動を数値化し、組織ごとの課題を自動で見つけ出します。
Q. 誰向けの機能ですか?
A. 経営層やCISOなど、セキュリティ教育への投資効果を把握したい担当者向けです。教育の成果を定量的に確認し、次の対策を判断する材料として活用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
受講態度や訓練対応の速度を数値化することで、教育効果を経営層に説明しやすくなりましたね。セキュリティ担当のPDCAサイクルが回りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


















