Workschool、簿記3級コースをリリース
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Workschool、簿記3級コースをリリース

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TRUNK株式会社が、オンライン研修サービス「Workschool」に簿記3級コースを正式リリースしました。日商簿記3級の試験範囲を体系的に学べる内容で、経理担当者だけでなく営業職や管理職にも役立つビジネス基礎知識の習得を支援します。企業の育成担当者から寄せられていた会計知識習得の要望に応える形で開発され、業務と並行して学びやすい設計が特徴です。

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ポイント

  • 1
    TRUNKがWorkschoolに簿記3級コースを追加し、ビジネス基礎知識の研修を拡充
  • 2
    監修は簿記講師の柴本玲菜氏、仕訳の背景理解を重視した体系的なカリキュラム
  • 3
    動画学習と問題演習を組み合わせ、スキマ時間で資格取得を目指せる設計

リリースの背景

簿記は、経理・財務に携わる方だけでなく、日々の業務で数字に向き合う営業職や管理職にとっても、ビジネスの基礎として欠かせない知識です。なかでも日商簿記3級は、取引の記録から財務諸表の理解まで、ビジネスパーソンとして最低限押さえておきたい内容をカバーしており、企業が社員に最初に取得させる資格として広く活用されています。

Workschoolではこれまで、ビジネスマナーやコンプライアンス、ITスキルなど幅広い研修コンテンツを提供してきましたが、利用企業から「簿記・会計など、社会人として身につけておくべきビジネス知識を習得できるコンテンツがあれば」という要望が多く寄せられていました。こうした声を受け、TRUNK株式会社は簿記3級コースの開発・リリースを決定しました。

コースの特徴

本コースは、日商簿記3級の試験範囲を体系的に網羅した構成で、取引の仕訳から損益計算書・貸借対照表の読み方まで、段階的に理解を積み上げられる内容です。スキマ時間を活用した動画学習と問題演習を組み合わせることで、業務と並行しながら着実にスキルを身につけられる学習体験を提供します。

監修を務めた簿記の個人レッスン「るまなぶ」代表の柴本玲菜氏は、「仕訳や勘定科目をただ覚えるのではなく、『なぜその処理になるのか』を理解できることを重視した」とコメントしています。また、柴本氏は毎月簿記のネット試験を受験し出題傾向を分析しており、その視点からネット試験に関するポイントも随所に盛り込まれています。

Workschoolの特長

Workschoolは、企業の人材育成を支援するe-Learningシステム(LMS)です。学習を続けられる仕組みと、現場で使えるスキルにつながる学習体験を提供しており、導入後の受講率の伸び悩みや学習定着といった課題の解消を支援します。

特に、チーム内ランキングやバッジ獲得などのゲーミフィケーション機能により、受講者が自発的に学習を続けたくなる仕組みを備えています。また、2,000以上のコンテンツが使い放題で、ビジネスマナーやコンプライアンス、マネジメント、リーダーシップなど、部門・階層を問わず活用できる研修パッケージを用意しています。

開発担当者のコメント

TRUNK株式会社の執行役員・コンテンツマネージャーである平谷善郎氏は、「企業の育成担当の方から、『社員に基本的な会計知識を身につけてほしい』『簿記の教本を配布するだけでは行き届かないので、教育ツールとして用意したい』という声を多くいただいていました」と述べています。

平谷氏はさらに、「資格取得を目指して学習を始めても、日々の業務のなかで中断してしまうケースは少なくありません。Workschoolでは、スキマ時間に動画で手軽に学べる構成と、段階的な問題演習を組み合わせた『続けやすい』学習体験の設計にこだわりました」とコメントしています。

Q&A

Q. Workschoolとは何ですか?

A. 企業の人材育成を支援するe-Learningシステムです。2,000以上の研修コンテンツが使い放題で、チーム内ランキングやバッジ獲得などのゲーミフィケーション機能を備えています。

Q. 簿記3級コースでは何が学べますか?

A. 日商簿記3級の試験範囲を体系的にカバーしており、取引の仕訳から損益計算書・貸借対照表の読み方まで段階的に学べます。動画学習と問題演習を組み合わせた構成です。

Q. このコースは誰向けに作られていますか?

A. 経理担当者に限らず、営業職や管理職など業務で数字に触れるすべてのビジネスパーソンを対象としています。企業の育成担当者からの要望を受けて開発されました。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

簿記3級をスキマ時間で学べるのは助かりますね。営業職にも必要と言われる会計知識、研修でまとめて学べるのは育成担当に刺さりそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

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O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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