
Shopifyの購入後画面を顧客条件で出し分けるアプリ「ThankBuilder」公開
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株式会社セルフプラスは、Shopifyアプリ「ThankBuilder|サンクスページ・マイページ」を2026年8月12日に公開しました。購入完了後のサンクスページや注文状況ページ、マイページに、顧客の条件に応じたコンテンツをノーコードで追加できます。初回購入の顧客とリピーターでは伝えるべき情報が異なるため、購入回数や注文金額、顧客タグに応じて表示を分けられます。EC事業者は、購入後の画面を顧客ごとに最適化することで、リピート購入やファン化を促進できます。
ポイント
- 1セルフプラスがShopifyアプリ「ThankBuilder」を8月12日に公開
- 2購入回数・注文金額・顧客タグに応じて表示内容を柔軟に出し分け可能
- 3テキストやクーポン、ボタンをドラッグ&ドロップで購入後画面へ自由に配置
購入後の画面を顧客ごとに最適化する
ThankBuilderが対象とするのは、購入完了後のサンクスページ、注文状況ページ、顧客のマイページの3つです。これらの画面に、顧客の条件に応じたコンテンツを追加できます。例えば、初回購入の顧客には次回使えるクーポンを、10回目の購入を迎えた顧客には特別なメッセージを表示する、といった使い方が可能です。条件には購入回数・注文金額・顧客タグを利用でき、コードを書く必要はありません。
ドラッグ&ドロップでコンテンツを配置
本アプリでは、テキスト・画像・クーポン・ボタン・SNSリンクをドラッグ&ドロップで配置できます。顧客名や購入回数、注文番号を差し込むテキスト変数も用意されています。さらに、メタフィールドの値を差し込むことで、会員ランクやポイントなどの情報も表示できます。既存顧客の一括同期や、Shopify Filesと連携した画像管理にも対応しています。
代表取締役 黒岩俊児氏のコメント
株式会社セルフプラスの代表取締役である黒岩俊児氏は、「当社が支援してきたストアでも、サンクスページ・注文状況ページ・マイページは、一度作ったあと手が入らないまま残っていることがありました。初回のお客さまと10回目のお客さまに、同じ画面を出す必要はありません。出し分けの条件を決めるところまでを、コードを書かずにやれるようにしました」と述べています。購入後の画面には、まだ手が入っていない余地が大きいと感じているとのことです。
料金と提供形態
ThankBuilderはShopifyアプリストアで公開されており、無料プランと無料体験が用意されています。各プランの内容と金額は、Shopifyアプリストアの掲載ページで確認できます。カテゴリは「Upsell and cross-sell」、対応言語は日本語です。CheckoutおよびCustomer accountsの拡張機能に対応しています。
Q&A
Q. ThankBuilderとは何ですか?
A. Shopifyのサンクスページや注文状況ページ、マイページに、顧客の条件に応じたコンテンツを追加できるアプリです。
Q. ThankBuilderではどのような条件で表示を分けられますか?
A. 購入回数、注文金額、顧客タグの3つの条件を使って、顧客ごとに表示する内容を分けられます。
Q. ThankBuilderは無料で使えますか?
A. 無料プランと無料体験が用意されています。詳細な料金はShopifyアプリストアの掲載ページで確認できます。
関連リンク
- https://apps.shopify.com/thank-you-account-builder
- https://self-plus.co.jp/
- https://self-plus.co.jp/contact/

O!Productニュース編集部からのコメント
購入回数でサンクスページを出し分けられるの、EC担当には刺さりそうです。初回顧客にクーポンを出すだけでリピート率変わりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
