
SNS・MEO対策を完全自動化、広報チーム「自動くん」が正式リリース
公開日:
株式会社TRYANGLE&CO.と株式会社3FACEは、企業の広報活動を自動化するソリューション「自動くん」を共同開発し、2025年10月20日より提供を開始すると発表しました。人手不足やコスト高騰に悩む中小企業をターゲットに、SNS更新やMEO対策といった日々の広報業務を自動化し、従業員が本来の業務に集中できる環境作りを支援します。
ポイント
- 1SEO・MEOの統合強化で検索数540%増、予約数2.5倍の実績
- 2最大6媒体へのSNS投稿を自動化し、広報工数を90%以上削減
- 3人件費換算で年間約194万円のコスト削減効果を実現
広報の「手間」と「コスト」を同時に解決
株式会社TRYANGLE&CO.と株式会社3FACEが提供を開始した「自動くん」は、SNS運用やGoogleビジネスプロフィールの更新といった広報活動を完全に自動化するサービスです。導入企業からは、検索数が540%増加し、予約数が2.5倍になったという具体的な成果が報告されています。また、人に依存しない運用により、年間で約194万円に相当する人件費の削減にもつながるとのことです。
6媒体への一括投稿で拡散力を最大化
本サービスの大きな特長は、最大6つの媒体(X、Instagram、Threads、Facebook、Google MEO、WordPressブログ)への同時投稿を自動で行う機能です。ブログ記事のURLやキーワードから要約文やハッシュタグを自動で生成し、各SNSに最適化された形で情報を発信。これにより、SNS投稿にかかる時間を90%削減し、幅広い層へ効率的にアプローチすることが可能になります。
開発の背景にある中小企業の課題
多くの中小企業や店舗では、集客のためにSNSやブログでの情報発信が不可欠である一方、「毎日の更新に手が回らない」「継続が負担」といったリソース不足が深刻な課題となっています。「自動くん」は、こうした課題を解決するため、人に代わって安定的かつ高品質な広報活動を維持することを目的に開発されました。
簡単導入と今後の展望
導入は、専用フォームへの入力と投稿時間の設定のみで、最短1週間で運用を開始できます。専門知識は不要で、初期設定は開発会社がサポートします。今後は、高まるインバウンド需要に対応するため多言語対応機能をさらに拡充し、サロンや飲食、小売業など、集客を必要とするあらゆる業種のビジネス成長を支援していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
中小企業にとって広報は重要ですが、専任担当者を置くのは難しいのが実情です。こうした自動化ツールは、手間のかかる作業を代替し、事業者が本来注力すべき商品開発や顧客サービスに集中するための強力な味方になりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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