
TikTok分析ツール「BUZZMIRU」、リリース半年で導入100社を突破
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株式会社Isleは、同社が提供するTikTok分析ツール「BUZZMIRU(バズミル)」の累計導入社数が、リリースから6か月で100社を突破したことを発表しました。企業のTikTok活用が広がる中、膨大な動画のリサーチや企画立案にかかる工数の増大が課題となっており、同ツールが現場の効率化ニーズに応えた形です。
ポイント
- 1リリースからわずか半年で導入100社を達成するスピード感
- 2企業のTikTok活用拡大に伴う、リサーチ工数増大という現場課題に対応
- 350万以上の動画データから「バズる動画」を瞬時に見つけ、企画時間を大幅短縮
急速に支持を広げるTikTok分析ツール
株式会社Isleが提供するTikTok分析ツール「BUZZMIRU」が、2025年10月時点で累計導入社数100社に到達しました。D2CメーカーやSNSマーケティング支援会社などを中心に、上場企業から個人事業主まで幅広く利用されています。
この背景には、企業のTikTok活用が急速に拡大している現状があります。特に「TikTokショップ」の普及により、動画から商品購入までを一貫して設計する必要性が高まりました。その結果、運用現場では「バズる動画」の仮説検証をより高速に回したいというニーズが強まっています。しかし、膨大な動画の中から自社に関連するコンテンツを探し出し、企画に落とし込む作業は担当者にとって大きな負担となっていました。
リサーチ時間を「1時間→15分」に短縮
「BUZZMIRU」は、こうした現場の課題を解決するために開発されました。50万件以上の動画データの中から、再生数や投稿日、ジャンルなどで絞り込むことで、競合のバズ動画を瞬時に見つけることが可能です。また、業界やBGM別のトレンドをデータで把握したり、動画内の音声やテロップをテキスト化したりする機能も備えています。
実際に導入した企業からは、「動画企画のリサーチ時間が1時間から15分程度に短縮できた」「自分たちだけでは見つけられなかったアカウントや動画も広く分析でき、提案の幅が広がった」といった声が寄せられており、リサーチの効率化と企画の質向上に貢献しているようです。
同社は今後、AIによる台本作成機能やレポート機能などのアップデートを予定しており、さらなる顧客体験の向上を目指すとしています。また、今回の100社突破を記念し、1か月半額キャンペーンも実施中です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
TikTok運用の成否は、いかに早くトレンドを掴み、質の高い仮説検証を回せるかにかかっています。こうした分析ツールは、属人的なリサーチから脱却し、データに基づいた企画立案を後押しする存在になりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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