
店舗・法人データを1件単位で。新データPF「YOROZU DATA」が2026年1月ローンチへ
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株式会社Reviewは、店舗や法人のデータをオンライン上で1件単位から購入できるデータプラットフォーム「YOROZU DATA(ヨロズデータ)」を、2026年1月に正式ローンチすると発表しました。これまでデータ活用に二の足を踏んでいた企業や担当者でも、手軽に事業に必要なデータを入手できる環境を目指します。
ポイント
- 1全国の店舗・法人データをオンラインで検索し、1件単位で購入可能
- 2契約や見積もりの手間なく、1件18円から利用できる手軽さ
- 3人の手で収集・整備した、リアルタイム性の高い独自データを提供
データ活用の「高いハードル」をなくす
株式会社Reviewは、2026年1月に新たなデータプラットフォーム「YOROZU DATA」を正式にスタートさせます。このサービスは、同社が独自に収集・整備してきた全国の飲食店や理美容店、医療施設といった店舗・法人データを、オンライン上で必要な分だけ購入できるのが大きな特徴です。
近年、生成AIの普及などを背景にデータに基づいた意思決定の重要性が増す一方で、現場からは「少量だけ試したいが購入単位が大きい」「高額で導入に踏み切れない」といった声が上がっていました。「YOROZU DATA」は、こうしたデータ活用におけるハードルそのものをなくしたいという想いから開発されたものです。
オンラインで完結する新しいデータ活用
「YOROZU DATA」では、ユーザーは営業担当者との商談や複雑な契約手続きを経ることなく、Webサイト上で必要なデータを検索し、1件18円からという低価格で購入できます。登録も無料で約30秒で完了するため、「まずは試してみたい」というニーズに気軽に応えられる設計となっています。
提供されるデータは、人の手による収集・整備ならではの質の高さも強みです。店舗の「開業日」や運営法人・オーナー情報といった、マーケティングや営業戦略、エリア分析など、実際のビジネスシーンで役立つ具体的な情報が含まれており、多様な用途での活用が期待されます。
このサービスは、これまでテスト提供されてきた「Data Market Square(DMS)」で得られたフィードバックを元に改善を重ね、今回の正式ローンチに至りました。同社は今後もアップデートを続けながら、「ビジネスをラクに、生活を楽に」というビジョンの実現を目指していくとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
データ活用は重要と分かっていても、費用や手間が…という現場は多いはずです。1件から試せる手軽さは、中小企業や部署単位でのスモールスタートの強力な味方になりそうですね。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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