
NBS、BtoB営業向け「グループ・関連会社データベース」の2025年秋版を提供開始
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ネットビジネスサポート株式会社は、BtoB営業の効率を向上させる「グループ・関連会社データベース」の最新版となる「2025年秋版」の提供を開始しました。このデータベースは、大手企業のグループ会社や関連会社への戦略的なアプローチを支援するもので、新規開拓における課題解決を目指します。
ポイント
- 1大手企業約6,000社と、その関連会社約70,000社の最新情報を網羅
- 2既存顧客のネットワークを活用し、キーマンへの接触や信頼構築を円滑化
- 3Excelファイルでの納品に加え、API連携にも対応し柔軟な活用が可能
ネットビジネスサポート株式会社が、大手企業とそのグループ・関連会社の情報を網羅した「グループ・関連会社データベース」の「2025年秋版」を発表しました。このデータベースには、上場・未上場を含む大手企業約6,000社と、その関連会社約70,000社の最新情報が収録されています。
同社によれば、法人営業において、全くの新規企業にアプローチするよりも、既存顧客のグループ・関連企業へ営業する方が高い成果を期待できるといいます。理由として、既存の取引実績を背景にキーマンへ接触しやすくなる点や、ゼロから信頼関係を築く手間が省ける点などを挙げています。また、企業文化や購買プロセスが似ていることも多く、営業戦略を立てやすいメリットもあるとのことです。
今回のデータベースは、こうしたグループ企業へのアプローチをデータ面から支えるものです。親子関係をはじめとする企業間のつながりが最新の状態で可視化されるため、営業担当者は確度の高いターゲットを効率的にリストアップできます。情報が古かったり、抜け漏れがあったりすることで生じる機会損失を防ぐことにも繋がるでしょう。
提供されるデータには、会社名や住所といった基本情報に加え、業種や代表者名などが含まれます。価格は一式40万円(税別)で、Excelファイル形式で納品されるため、自社内で自由に活用できます。また、個別の相談に応じてAPI連携での利用も可能となっています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
新規開拓の難易度が上がる中、既存顧客のネットワークを最大限活用する考え方は合理的ですね。データに基づいた戦略的なアプローチが、今後の営業活動の成果を大きく左右する鍵になりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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