
キーマンに直接届く!「攻めモンスター」がリスト営業を刷新
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与信管理サービスを手がけるリスクモンスター株式会社が、営業リスト作成サービス「攻めモンスター」をリニューアルしました。多くの営業担当者が直面する「担当者に繋がらない」という課題に対し、目的の部署に直接アプローチできる新機能を搭載しています。
このリニューアルにより、同社が保有する550万社のデータベースから、より精度の高いターゲットリストを作成できるようになりました。従来のリスト営業の非効率さを解消し、接触率や成約率の向上を目指す企業の新たな一手となりそうです。
ポイント
- 1部署直通の電話番号付きリストで、担当者への接触率アップを狙う
- 2「展示会参加企業」などのタグで、見込み客を的確に抽出
- 3独自の与信格付により、優良企業に絞ったアプローチが可能
リスクモンスター株式会社は、営業支援ツール「攻めモンスター」を2025年7月20日付で刷新したと発表しました。今回のリニューアルで最も注目されるのは、「部署情報」と「マーケティングタグ情報」の追加です。
新機能の「部署カテゴリ指定」では、経営企画やマーケティング、人事といった部門を指定し、部署直通の電話番号が付いたリストを抽出できます。これにより、代表電話での受付ブロックを回避し、目的の担当者へ直接アプローチしやすくなります。
また、「マーケティングタグ」機能を使えば、「企業の活動内容」や「事業分野」といった独自の分類で企業を絞り込めます。例えば「スタートアップ」「展示会参加企業」などのタグを活用することで、自社サービスと親和性の高い企業群を効率的に見つけ出すことが可能です。
これらの新機能に加え、従来からの強みである倒産確率に基づく独自の「RM格付」も健在です。支払い能力の高い優良企業を狙ってアプローチすることで、与信リスクを抑えた営業活動を実現します。料金は1件あたり60円からとなっており、常に最新のデータを活用できる点も特徴です。

O!Productニュース編集部からのコメント
新規アプローチでは、誰にアプローチするかだけでなくタイミングも重要です。スタートアップや展示会参加企業など、狙いたいセグメントをタグで絞れるのが実務的にありがたいですね。

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