
ほしい商談だけ買える「TAAAN」がフルリニューアル
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株式会社KAENは、ターゲットに合致した商談だけを成果報酬で提供するプラットフォーム「TAAAN(ターン)」をフルリニューアルしたと発表しました。今回の刷新では、ユーザーインターフェース(UI)やユーザー体験(UX)が大幅に改善され、営業活動のさらなる効率化が期待されます。
TAAANは2021年のサービス開始以来、利用社数500社を超えるなど急成長を遂げてきました。その一方で、ユーザーから寄せられる改善要望への対応が課題となっていました。今回のリニューアルは、こうした声に応え、より使いやすいサービスを目指すものです。
ポイント
- 1商談管理のUI/UXを刷新し、日々の営業業務の生産性を向上
- 2開発体制を内製化し、ユーザー要望の反映や新技術の導入を迅速化
- 3SaaSに加え、AIやHR分野へも利用企業を拡大し、プラットフォーム価値を向上
株式会社KAENが提供する成果報酬型商談創出プラットフォーム「TAAAN」が、フルリニューアルを経て新たなスタートを切りました。今回のリニューアルで最も大きな変更点は、商談管理画面のUI/UXを全面的に刷新した点です。一括処理機能や画面遷移を不要にする表示方法の採用により、営業担当者の日々の業務負担を軽減します。
このリニューアルの背景には、直近1年間で取引高が前年比約250%増という急激な事業成長があります。同社はユーザーからの要望に迅速に応えるべく、開発拠点をオフショアから国内に移し、内製チームによる開発体制を構築。これにより、今後の開発スピードの大幅な改善を見込んでいます。
データ構造も見直され、これまでユーザーが繰り返し入力する必要があった項目を共通化するなど、アプリケーション全体のパフォーマンス向上も図られました。
KAENは今後の展望として、従来のSaaS企業中心から、AIエージェント、HR、IoTといった新たな分野への利用企業拡大を掲げています。パートナー網も、従来の販売代理店だけでなく、個人の人脈や金融機関との連携へと広がりを見せており、BtoBサービスの販売インフラとしての役割を強化していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
成果報酬型の営業支援サービスは、コストをかけずに質の高い商談を求める企業にとって魅力的な選択肢です。今回のリニューアルは、UI/UX改善という日々の使い勝手向上に加え、開発体制の強化で将来の機能拡張にも期待が持てます。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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