
TikTokショート動画で若手に訴求、ADDICT ONEの「Recruit ONE」始動
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株式会社ADDICT ONEが、採用に特化したTikTok運用代行サービス「Recruit ONE」の本格展開を発表しました。従来の求人広告だけではアプローチが難しくなっている若年層に対し、ショート動画を通じて企業の魅力を伝え、「共感」を軸にした採用を実現するサービスです。
スマートフォンの画面をスクロールしながら情報を得るのが当たり前になった今、採用活動も大きな変化の時を迎えています。特にZ世代の就職活動ではTikTokの存在感が増しており、同社の調査では就活生の約65%が企業の公式TikTokを視聴した経験があるとのこと。今回の新サービスは、こうしたトレンドを捉えた新しい採用アプローチとして注目されます。
ポイント
- 11本の動画から50件の応募を獲得した実績も
- 2採用コストを削減し、ミスマッチを防ぐ「共感採用」を推進
- 3戦略設計から分析まで、専門チームによる「完全丸投げ」が可能
採用は検索からスクロールの時代へ
株式会社ADDICT ONEが新たに展開する「Recruit ONE」は、採用活動における企業の課題をTikTok活用によって解決するサービスです。少子高齢化や価値観の多様化を背景に、求人広告や人材紹介に頼った従来の手法では、若年層の応募を集めることが難しくなっています。
同サービスは、リアルな職場の雰囲気や社員の人柄をショート動画で伝えることで、求職者からの「共感」を醸成。これにより、採用コストを抑えつつ、入社後のミスマッチを防ぎ、定着率の向上にもつなげる「共感採用」を目指します。ある警備会社の事例では、1本の動画で28件の応募を獲得した実績もあるようです。
企業の負担を減らすワンストップ支援
「Recruit ONE」の大きな特徴は、企業側の手間を最小限に抑えるワンストップ支援体制です。戦略の設計から動画の企画、撮影、編集、投稿、そして効果分析まで、TikTok運用の専門チームが一貫して代行します。これにより、SNS運用のノウハウがない企業でも、手軽にTikTok採用を始めることが可能です。
サービス導入企業からは、「半年で8名を獲得し、うち4名が20代だった(建設会社)」「毎月10〜20件の安定した応募が続くようになった(美容会社)」といった声が上がっており、着実に成果を上げています。同社は今後、採用活動だけでなく、企業の広報やブランディング支援にもサービスを拡充していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
TikTokが単なる娯楽ツールから、企業の重要なコミュニケーションチャネルへと進化していることを象徴する動きですね。Z世代では、給与や待遇といった条件だけでなく、社風や働きがいといったリアルな空気感を重視する人も多いと思うので、TikTok採用は今後もさらに重要になっていくのでないでしょうか。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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