挑戦者の祭典「Challenger」が3月6日開催、Genspark共同創業者らが登壇
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挑戦者の祭典「Challenger」が3月6日開催、Genspark共同創業者らが登壇

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プロトスター株式会社と日本経済新聞社は、大企業の新規事業担当者やスタートアップ経営者を対象としたイベント「Challenger」を、2026年3月6日に九段会館テラスで開催します。事業創造や成長に直結する機会の提供を目的としており、グローバルAIカンパニーGensparkの共同創業者らが登壇します。

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ポイント

  • 1
    大企業の社内起業家と次世代スタートアップが交わる場を創出
  • 2
    グローバルAIカンパニーGensparkの共同創業者Eric Jing氏らが登壇
  • 3
    ピッチや表彰、資金調達商談など、実践的なプログラムを用意

事業創造と成長に直結する場を設計

本イベントは、参加するすべての挑戦者にとって、新たな事業創造や成長に直結する機会を提供することを目的としています。組織変革に挑む社内起業家には「パートナー」との出会いを、スタートアップには事業を加速させる「資金」や「提携」のチャンスを提供します。会場に集う決裁者や投資家、起業家たちが交わることで、その場でビジネスが動き出す空間を設計します。

世界と日本のトップランナーが登壇

今回のイベントでは、米国・シンガポールを拠点とするグローバルAIカンパニー「Genspark」の共同創業者兼CEO、Eric Jing氏の登壇が決定しました。また、Boost Capital代表取締役でヤフー元社長の小澤隆生氏も登壇します。業界の最前線を走るリーダーたちが、事業成長のヒントや組織変革の要諦を語ります。

ピッチや商談など実践的なプログラム

当日は、選抜されたスタートアップによるピッチ「Challenger Pitch」と、大企業の実践者を表彰する「Intrapreneur Award」を開催します。また、資金調達や業務提携を目的とした決裁者と起業家のための商談エリア「Funding Lounge」や、業種・立場を超えた交流のためのネットワーキング時間も設けられます。これらを通じて、参加者同士の共創を後押しします。

イベントは日本経済新聞社が主催し、プロトスター株式会社が特別協力します。参加申し込みは特設サイトから受け付けています。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

大企業とスタートアップ、投資家が一堂に会する実践的な場は希少です。登壇者の顔ぶれも豪華で、AI時代の事業創造についての深い議論が期待できます。

Q&A

Q. Challengerイベントとは何ですか?

A. 大企業の新規事業担当者とスタートアップ経営者が集い、事業創造や成長の機会を提供することを目的としたイベントです。

Q. Challengerに登壇するEric Jing氏は誰ですか?

A. 米国・シンガポールを拠点とするグローバルAIカンパニー「Genspark」の共同創業者兼CEOです。

Q. Challengerではどのようなプログラムがありますか?

A. スタートアップのピッチ、大企業実践者の表彰、資金調達商談、ネットワーキングなど、実践的なプログラムが用意されています。

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