
Teads Ad Manager、レグザとHisenseのホーム画面広告に対応
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Teadsは、日本市場でレグザとHisenseのホームスクリーン広告を、広告購入プラットフォーム「Teads Ad Manager」から配信できるようになったと発表しました。従来はプラットフォーム外で配信していた広告枠へ、直接アクセスできます。Web・モバイル・他のCTV広告と同じ基盤で管理でき、複数の配信面を使う広告担当者の運用に関わる変更です。
ポイント
- 1Teads Ad Managerから日本のレグザ・Hisenseのホーム画面広告枠へ配信を開始
- 2従来のプラットフォーム外での配信から、Web・モバイル・他のCTV広告との一元管理へ変更
- 3Open Webと連動する広告クリエイティブや複数チャネルの統合計測は今後の提供予定
レグザ・Hisenseのホーム画面広告に対応
Teadsは2026年9月28日、日本市場でレグザとHisenseのホームスクリーン広告を「Teads Ad Manager」から配信できるようになったと発表しました。ホームスクリーンは、スマートテレビでコンテンツなどを選ぶ際に表示される画面です。
同社はこれまでLGやGoogle TVのCTV(インターネットに接続されたテレビ)広告を提供してきました。今回の拡充では、レグザとHisenseのホーム画面広告枠を同じ管理基盤から扱えます。
Web・モバイルと同じ基盤で管理
今回変わるのは、レグザ・Hisenseの広告枠へのアクセス方法と、他の配信面との管理方法です。
| 項目 | 従来 | 今回の対応後 |
|---|---|---|
| ホームスクリーン広告への配信 | Teads Ad Managerの外で配信 | Teads Ad Managerから直接アクセス・配信 |
| 他の配信面との運用 | プラットフォーム外での配信 | Web・モバイル・他のCTV広告と一元管理 |
複数の配信面を使う広告担当者は、テレビのホーム画面広告も同じ基盤で運用できます。原文では料金や具体的な配信設定条件は公表されていません。
テレビのホーム画面を広告の接点に
広告は、テレビのホームスクリーンを表示したときに画面内の大きな面積を使う形式です。動画コンテンツの再生中とは異なる接点で、ブランドのメッセージを表示します。
Teadsは、日本の広告主がレグザとHisenseの両方を配信対象にできる点を挙げています。広告効果や到達人数の具体的な実績値は、今回の発表には示されていません。
今後の展開
Teads Japanの中川昂也カントリーマネージャーは、今後、一般のWebサイトと連動する広告クリエイティブの展開や、複数チャネルを横断する統合計測を提供する方針を示しています。
これらは今後の計画です。今回利用できる変更点は、レグザ・Hisenseのホームスクリーン広告への直接配信と、既存の配信面を含む一元管理です。
Q&A
Q. Teads Ad Managerとは何ですか?
A. Web・モバイル・CTVなどの広告を管理・配信するTeadsの広告購入プラットフォームです。今回、レグザとHisenseのホーム画面広告への直接配信に対応しました。
Q. 従来の配信方法との違いは?
A. プラットフォーム外で配信していた広告枠へ、Teads Ad Managerから直接アクセスできます。Web・モバイル・他のCTV広告と同じ基盤で管理できます。
Q. 統合計測も今回から利用できますか?
A. Open Webとの連動や複数チャネルの統合計測は今後の提供予定です。今回の発表では、具体的な開始日は示されていません。

O!Productニュース編集部からのコメント
テレビのホーム画面広告をWeb・モバイルと同じ基盤で管理できる点は、複数の配信面を担当する広告運用者が、出稿先を整理する際に役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
