
社内報を「読まれるメディア」に変える専門家診断サービス「Web社内報診断PRO」が正式リリース
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社内報アプリ「SOLANOWA」を提供する株式会社フューチャースピリッツは、企業のWeb社内報を専門家の視点で診断・改善支援する新サービス「Web社内報診断PRO」の提供を開始しました。一般メディアで培った編集ノウハウを社内向けに最適化し、「読まれない社内報」から「機能する社内メディア」への転換を支援します。
ポイント
- 1メディア編集長やプロデューサーら専門家が、コンセプトからコンテンツまで多角的に診断
- 2事前ワークシートで自社の現状を見える化し、診断後は具体的な改善提案を提供
- 3しずおかフィナンシャルグループなど10社が導入
専門家の第三者視点で「正解の分からない」課題を解決
近年、社員エンゲージメント向上を目的にWeb社内報を導入する企業が増えています。しかし、紙媒体の延長での運用や効果測定ができていないなど、「形だけはあるが、読まれていない」という課題を抱えるケースも少なくありません。同社は、こうした課題に対し、外部メディア運営の知見を持つ専門家による第三者視点での診断サービスを開発しました。
各分野の「達人」が伴走支援
本サービスでは、男性ファッション誌「LEON」の元編集長・前田陽一郎氏、博報堂で広告企画を手がけた長澤宏樹氏、出版プロデューサーの潮凪洋介氏ら、各分野の専門家が診断を担当します。コンセプト設計、デザイン、コンテンツ企画、記事タイトルなど、Web社内報のあらゆる要素を分析し、改善ポイントを可視化します。
実践的なアドバイスで運用改善を後押し
サービスは、専用ワークシートによる現状整理から始まり、専門家による診断、具体的な改善提案を含むレポート提供までの流れです。導入企業の一つ、しずおかフィナンシャルグループの広報室は、「読者目線で伝わりやすいデザインやタイトルの付け方など、実践的なアドバイスが多く、チームで改善の優先順位が明確になった」とコメントしています。
「Web社内報診断PRO」は、Web社内報を運用中または導入検討中の企業が対象で、料金は20万円(税抜)からです。同社は3年間で100社への導入を目指しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「正解が分からない」という社内報担当者の悩みに、プロのメディア視点で応えるサービスです。専門家の具体的なフィードバックが、改善の第一歩を後押ししてくれそうです。
Q&A
Q. Web社内報診断PROとは何ですか?
A. 一般メディアの専門家が企業のWeb社内報を診断し、読まれるメディアへ改善するための具体的な提案を行うサービスです。
Q. Web社内報診断PROではどんな専門家が診断するの?
A. 元雑誌編集長や広告企画のプロ、出版プロデューサーなど、各分野の「達人」がコンセプトやコンテンツを多角的に分析します。
Q. この診断サービスを受けるとどんな効果が期待できる?
A. 社内報の改善すべきポイントとその優先順位が明確になり、担当チームのモチベーション向上と運用改善につながることが期待できます。
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