ポスティングの見積・発注・QR効果測定を一体化、ケイ・アンド・パートナーズが新ECサービス開始
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ポスティングの見積・発注・QR効果測定を一体化、ケイ・アンド・パートナーズが新ECサービス開始

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ポスティング事業を展開する株式会社ケイ・アンド・パートナーズが、2026年8月17日より、24時間オンライン見積・発注サイトにQRコードによる反響測定機能を追加した新サービスを提供開始しました。これまで別々だった配布エリアの選定、見積・発注、チラシ印刷、新聞折込、効果測定を1つのWebサービスで完結できます。広告担当者は複数のツールを行き来する手間から解放され、配布後の反応を次の施策に活かしやすくなります。

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ポイント

  • 1
    ケイ・アンド・パートナーズがポスティング全工程を一貫化する新ECサービスを提供開始
  • 2
    発注案件に紐づくQRコードを発行し、読み取り件数と地点をリアルタイムに可視化
  • 3
    24時間オンラインで見積・発注でき、チラシ印刷や新聞折込にも対応

発注と効果測定の分断を解消

ポスティング業界では、地図から配布エリアを選ぶサービスやオンライン見積・発注の仕組み、QRコードで広告の反応を測るサービスなど、デジタル化が進んでいます。しかし、注文するシステムと効果を測定する仕組みは別々であることが多く、広告担当者は案件ごとに複数のツールを管理する必要がありました。ケイ・アンド・パートナーズは、依頼から効果測定までの全工程を1つの画面で完結させることを目指し、新サービスを開発しました

24時間見積・発注とQR効果測定を統合

新サービスでは、地図から配布したいエリアを選び、条件を設定すると見積もりを確認できます。見積書PDFを発行し、内容が決まればそのままオンラインで発注可能です。過去の注文履歴からの再発注にも対応します。ポスティングだけでなく、チラシ印刷や新聞折込も同時に依頼できます。夜間や会議前など、担当者の回答を待たずに24時間利用できる点が特徴です。

QRコードで反響を可視化

発注したポスティング案件ごとに、効果測定用のQRコードを発行できます。特別な解析ツールは不要で、管理画面からQRコードを発行し、配布するチラシに掲載します。QRコードは注文履歴から発行できるほか、チラシ制作のスケジュールに合わせた先行発行にも対応しています。チラシのQRコードが読み取られると、管理画面でリアルタイムに読み取り件数を把握できます。さらに、利用者の許可を得て取得した位置情報を地図上にマッピングし、どの地域から反応があったかを確認できます。

問い合わせ前の関心を捉える

ポスティングの効果は、電話問い合わせやWebフォーム送信、来店、購入などの最終的な成果で判断されることが一般的でした。しかし、チラシを見て興味を持ち、QRコードからWebサイトを確認したものの、その場では問い合わせや購入に至らない人もいます。QRコードの読み取りデータは、こうした問い合わせ前の関心を捉える手掛かりになります。読み取り地点を確認することで、どの地域に潜在的な関心があるのかを考える材料として活用できます。

次の施策へつなげる

複数地域へ配布した際、どの地域から読み取りがあったのかを確認し、次回の配布エリアを検討する材料にできます。異なる時期に実施した案件の読み取り状況を見比べ、配布タイミングを振り返ることも可能です。異なるチラシデザインにそれぞれQRコードを設定すれば、クリエイティブごとの読み取り状況の違いを比較できます。なお、システムが自動的にA/B分析を行うものではなく、案件ごとのQRコードデータを広告施策の比較材料として活用するものです。

Q&A

Q. ケイ・アンド・パートナーズの新サービスは何ができますか?

A. ポスティングの配布エリア選定から見積・発注、チラシ印刷、新聞折込、QRコードによる効果測定までを1つのWebサービスで完結できます。

Q. QRコードの効果測定ではどんなことが分かりますか?

A. QRコードの読取件数をリアルタイムに把握できます。許可を得た位置情報を地図に表示し、反応があった地域も確認できます。

Q. QRコードはいつ発行できますか?

A. 注文履歴から発行できるほか、チラシ制作のスケジュールに合わせて印刷前に先行発行することも可能です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

QRコードの反応を地点別に測定できます。広告担当者が次回の配布エリアを選ぶ際に、実績データを根拠として使えます。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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