
アルサーガパートナーズ、自社実績に基づく「ソーシャルリクルーティング」支援サービスを開始
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DXソリューションを提供するアルサーガパートナーズ株式会社は、SNSとリファラル(社員紹介)を軸とした「ソーシャルリクルーティング導入支援サービス」の提供を開始しました。同社は自社のコンサルティング本部において、この手法を用いて約2年半で100名超の採用を実現しており、そのノウハウを体系化したサービスとなります。
ポイント
- 1自社で実証済みの手法を提供。コンサルタントなど専門職の採用で成果
- 2単なるSNS運用ではなく、候補者の心理的ハードルを下げる「プロセス設計」が核心
- 3リファラルでは記憶を引き出し、行動を再現可能な形に「仕組化」する支援
採用難の常態化と自社実績が背景
同社は、人材不足と採用競争の激化が常態化する中、多くの企業でSNSやリファラル採用が属人的で成果が安定しない課題を背景にサービス提供を決めました。アルサーガパートナーズ自身、コンサルティング本部の立ち上げから約2年半で100名を超える採用を実現。その8割以上が大手コンサルティングファーム出身者で、対年収比の採用コストも約4.1%と合理的な水準を維持してきました。
「仕組み」として再現可能な採用プロセスを構築
この成果は単発の施策ではなく、採用設計から日々の運用・改善までを一体で構築した「プロセスの積み重ね」によるものだと同社は説明します。本サービスは、この実績で培われた考え方と運用プロセスを整理し、他の企業でも再現可能な形で提供するものです。ミッションは「新しい採用の当たり前をつくろう」と掲げ、企業が候補者と直接向き合い関係を築くプロセスを重視します。
SNS活用:マーケティング理論を応用した段階的アプローチ
SNS活用支援では、候補者の意思決定プロセスを前提に、接触から応募に至るコミュニケーションの流れを設計します。すべてのSNSを一律に使うのではなく、ターゲット像(ペルソナ)に応じてチャネルを絞り込みます。具体的には、「フットインザドア」の理論を応用し、いきなり応募を促すのではなく、共感を得やすい発信や簡単なリアクションから関係を築く段階的アプローチを採用。情報も一度に提示せず、候補者の心理的負荷を下げる設計としています。
リファラル:属人性を排した「仕組化」で再現性を確保
リファラル支援では、まず「メモリー・リーディング」という手法で、社員が過去に出会った優秀な人材をストーリーと共に想起できる状態をつくります。次に、候補者との関係性に応じた多様なアプローチパターンを定義し、「どう声をかければいいか分からない」という迷いを解消。さらに、成果を出している社員の行動を分解・言語化し、トークスクリプトレベルで整理することで、誰でも再現できる運用を構築します。熱狂的なカルチャーや強いインセンティブに頼らない点が特徴です。
Q&A
Q. アルサーガパートナーズのソーシャルリクルーティング支援サービスとは?
A. 同社が自社で実績を出したSNSと社員紹介を軸とした採用ノウハウを、他企業向けに体系化して提供する支援サービスです。
Q. このサービスで特に重視しているポイントは?
A. 候補者の理解度や心理的ハードルを考慮し、無理なく次のステップに進める「採用プロセス全体の設計」を特に重視しています。
Q. リファラル支援で「メモリー・リーディング」とは何ですか?
A. 社員が過去に出会った人材を単に名前で思い出すのではなく、「どんな場面で活躍したか」といったストーリーと共に引き出す手法です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
自社の成長過程で磨いた採用の「仕組み」をサービス化するというアプローチは説得力があります。特に、リファラルを「再現可能な行動」に落とし込む部分は、多くの企業が悩む属人化の解消に応えるものと言えるでしょう。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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