
地図型顧客管理SaaS「PinStock」正式リリース、退職で消える顧客情報を防止
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株式会社Mono-Recordsは、地図にピンを刺すだけで外回り営業チームの顧客情報を蓄積・共有できる顧客管理SaaS「PinStock(ピンストック)」を2026年8月18日に正式リリースしました。営業担当者の退職と同時に顧客情報が会社から失われる問題を、現場で毎日使う地図を起点に解決します。月額15,000円(税抜)で5アカウントまで利用でき、14日間の無料トライアルも用意されています。
ポイント
- 1Mono-Recordsが地図型顧客管理SaaS「PinStock」を8月18日に正式リリース
- 2地図にピンを刺すだけで顧客登録、訪問チェックインで日報も自動化
- 3月額15,000円(税抜)・5アカウント込、14日間の無料トライアルを提供
開発の背景
営業現場では、担当者の退職と同時に顧客情報が会社から消える問題が続いています。帝国データバンクの調査では正社員が不足していると回答した企業は50.6%にのぼり、転職者数は年間330万人に達しています。訪問先やキーマン、交渉の経緯といった情報は、いまも担当者の記憶やExcel、紙のリストに依存しています。株式会社Mono-Recordsの代表取締役である青木拓也氏は、自身の営業時代にGoogleマイマップで顧客を管理していた経験から、地図をチームの資産として活用できるツールの必要性を感じ、PinStockの開発を始めました。
PinStockの3つの機能
PinStockは、現場ではスマホアプリ、オフィスではPCの管理画面を使う設計です。1つ目の機能は、地図にピンを刺すだけで顧客を登録できることです。住所や郵便番号はピンの位置から自動入力され、写真やメモ、交渉ステータスもピンに紐づけられます。2つ目は、訪問時にスマホでチェックインすると「誰が・いつ・どこを」訪問したかが自動記録される機能です。設定した日数を過ぎても訪問していない顧客は「要フォロー」として管理画面が知らせます。3つ目は、チーム全体の訪問状況をPCの管理画面で俯瞰できる機能です。担当者ごとの訪問件数やエリアごとの進捗、放置されている顧客が一画面で確認できます。
料金と提供開始日
PinStockの料金は月額15,000円(税抜)で、5アカウントまで含まれます。追加アカウントは1アカウントあたり月額800円(税抜)です。14日間の無料トライアルがあり、開始にはクレジットカードの登録が必要です。対応環境は、スマホアプリがiOS 15以上/Android 9以上、PCブラウザはChrome/Edge/Safari/Firefoxの最新版を推奨しています。申し込みは公式サイトからオンラインで完結します。
代表コメント
株式会社Mono-Recordsの代表取締役である青木拓也氏は、「営業の引き継ぎ問題は、ツールの問題である以前に『記録が個人に属している』ことの問題だと考えています」と述べています。PinStockは、担当者が毎日行う「地図を見る・訪問する」という動作をそのまま記録に変えることで、特別な入力作業なしに顧客情報がチームに蓄積されていく状態をつくります。
Q&A
Q. PinStockとは何ですか?
A. 地図にピンを刺すだけで外回り営業チームの顧客情報を蓄積・共有できる顧客管理SaaSです。スマホアプリとPC管理画面のセットで提供されます。
Q. PinStockは普通の顧客管理ツールと何が違うのですか?
A. 地図を起点にしている点が特徴です。訪問先をピンで管理し、チェックインするだけで訪問履歴が自動記録されるため、日報の転記作業が不要になります。
Q. PinStockはどのようなチームに向いていますか?
A. ルート営業や実店舗への開拓営業、不動産・用地仕入れなど、外を回って訪問する5〜30名規模の営業チームに向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
退職と同時に顧客情報が消える問題、地図にピンを刺すだけで防げるのはありがたいですね。日報の転記も自動化されるので、外回り営業の手間がかなり減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
