MIREAL、社員インタビュー型組織開発プログラムを本格提供開始
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MIREAL、社員インタビュー型組織開発プログラムを本格提供開始

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MIREAL株式会社は、社員へのインタビュー撮影と振り返りを年4回行う「社員インタビュー型組織開発プログラム」の本格提供を始めました。EQ(感情知能)の専門家が設問を設計し、社員の言葉とEQスコアの変化を記録します。撮影した映像・記事は採用や社内広報にも利用でき、基本プランは社員20名を対象に年間一括200万円(税込)です。

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ポイント

  • 1
    MIREALが社員インタビュー型組織開発プログラムの本格提供を開始
  • 2
    EQ専門家が設問を設計し、撮影・振り返りを年4回実施
  • 3
    基本プランは社員20名・年間一括200万円(税込)。映像は採用にも活用

映像制作で気づいた「言語化」の価値

MIREALは映像制作の仕事で社員を取材する中、自分の仕事や会社の理念を言葉にする機会が少ないことに気づいたと説明しています。撮影後に「考えが整理された」という声が寄せられたことから、同社はインタビューを単発の動画制作で終わらせず、問いを重ねて記録を残すプログラムを設計しました。

設計に取り入れた4つの考え方

MIREALは、感情の言語化、他者に語ること、EQ(感情知能)、映像を見返す学習の4点をプログラム設計の背景に挙げています。同社は関連する研究にも言及していますが、このプログラムで従業員の行動や業績が改善した実測結果は公表していません。導入を検討する際は、設計上の考え方とサービスで確認された効果を区別する必要があります。

年4回のサイクルで成長を記録

初回は、経営陣・人事への課題ヒアリングと設問設計、社員のセルフワーク、撮影前の言語化サポート面談を行います。その後、インタビュー撮影、映像・記事への編集と発信、翌四半期の再インタビュー、言葉とEQスコアの変化の記録を進めます。年4回繰り返すのは撮影から成長の可視化までのSTEP 3~6で、初回の設問設計からすべてを毎回やり直すわけではありません。MIREALは、インタビュー内容を直接の人事評価には使わないと説明しています。

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出典: MIREAL株式会社(プログラムのSTEP 0~6と、四半期ごとに繰り返す工程)

料金とコンテンツ活用

基本プランは社員20名を対象に、四半期ごとに年4回撮影します。料金は次のとおりです。

支払い方法年間料金(税込)支払い条件
年間一括200万円一括払い
四半期ごと分割220万円55万円×4回

「月あたり約16.7万円」は年間一括料金を12か月で割った目安で、月額契約を示すものではありません。人数追加は10名単位で50万円、EQコーチによる集合研修はオプションです。撮影した映像や記事は採用・広報・社内向けに二次利用でき、同社は出演同意と二次利用条件の契約書フォーマットを用意しています。

Q&A

Q. 社員インタビュー型組織開発プログラムとは何ですか?

A. 社員の仕事や価値観を定期的な取材で映像に記録し、振り返りとEQスコアの変化を成長記録として残すサービスです。

Q. 年4回行うのはどの工程ですか?

A. 撮影、映像・記事への編集、再インタビュー、成長の可視化を四半期ごとに繰り返します。設問設計などは初回に行います。

Q. 基本プランの料金はいくらですか?

A. 社員20名・年4回の基本プランは、年間一括払いで200万円(税込)、四半期ごとの分割払いで計220万円(税込)です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

社員の発言を映像で残し、翌四半期の再取材とEQスコアの変化を並べて見る設計です。料金は年間契約を前提とするため、対象人数、撮影回数、映像の二次利用範囲を導入前に確認したいところです。

引用元:PR TIMES

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