
中小企業の「見えない損失」を防ぐ、スマート見積システム『Estimato』提供開始
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ワンカラットインターナショナル株式会社が、中小企業の「見積もりロス」を解消し、売上向上を支援するスマート見積システム『Estimato(エスティマート)』の提供を開始しました。多くの企業で常態化しているExcelでの見積業務に潜む属人化や機会損失といった課題を解決し、見積もり作業を「営業兵器」に変えることを目指します。
ポイント
- 1Excelでの見積業務に潜む「見えない損失」に着目
- 2顧客がWebで自ら見積もりできるユニークな機能群
- 3企業ごとの計算式や帳票に合わせた完全カスタマイズ対応
ワンカラットインターナショナル株式会社は、中小企業の多くが抱える見積業務の課題解決を目的とした、スマート見積システム『Estimato』の提供を始めました。同社によると、Excelでの見積もり作成は担当者の不在時に対応が滞る属人化や、過去のデータ検索に時間がかかる非効率性を生み、年間1,000万円を超える「見えない損失」につながるケースも少なくないといいます。
『Estimato』は、こうした課題を解決するために開発されました。大きな特徴は、単なる社内業務の効率化にとどまらない5つの機能です。担当者なら誰でも正確な積算ができる「スタンダード見積」に加え、顧客が24時間いつでもWebサイト上で自ら見積もりを作成できる「ユニバーサル見積」や、概算費用を提示して見込み客を逃さない「対顧客シミュレーター」などを搭載しています。
また、単一のプランだけでなく複数の選択肢を提示することで顧客の意思決定を後押しする「松竹梅比較」機能や、見積もりの確認状況を自動で記録する「合意ログ」機能も備わっており、失注リスクの低減や請求漏れの防止に貢献します。
導入にあたっては、既製品のシステムに業務を合わせる必要がない点も強みです。企業独自の計算ロジックや商品体系、帳票デザインに合わせてシステムを完全にカスタマイズして構築するため、これまでの業務フローを大きく変えることなく導入が可能となっています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
見積もり提出のスピードは、案件獲得の重要な要素です。顧客が自分で試せる機能は、単なる効率化だけでなく、顧客体験の向上にも繋がりそうですね。特にリソースが限られる中小企業にとっては、強力な武器になり得るでしょう。
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