
Shopify×LINEの「LINEクーポン自動配信くん」、離脱対策など新機能を追加
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もると株式会社は、ShopifyストアとLINE公式アカウントを連携するアプリ「LINEクーポン自動配信くん」に、新たな販売促進機能を追加しました。新商品の一括配信やカート・チェックアウト離脱者へのリマインド、流入元別のクーポン発行に対応します。これにより、購入途中の離脱や買い忘れによる機会損失を減らし、再訪や購入を促します。手作業では難しかった顧客の行動に合わせたLINEでのアプローチを自動化し、ストア運営者の業務負担を軽減します。
ポイント
- 1新商品をLINE友だちへ商品カード形式で一括配信し、クーポンも自動発行
- 2カートやチェックアウトで離脱したユーザーへLINEで自動リマインド
- 3広告やSNSなど流入元別に、異なるクーポンコードをLINEで自動発行
新商品の一括配信と限定クーポンで購入を促進
Shopifyに登録した新商品を、LINE公式アカウントの友だちへ商品カード形式で一括配信できる機能が加わりました。配信する商品とメッセージを選ぶだけで、新商品の入荷情報やおすすめ商品をLINEから手軽に告知できます。配信と同時に対象商品限定のクーポンコードを自動発行することも可能です。割引率や有効日数を自由に設定でき、新商品の告知から購入促進までをスムーズに行えます。
カート離脱者への自動リマインド
商品をカートに入れたまま購入に至らなかったユーザーへ、最後のカート操作から指定した時間後にLINEを自動送信します。カートへ戻るボタンからすぐに購入を再開でき、買い忘れや途中離脱による機会損失を減らします。送信までの時間やメッセージ本文、ボタン文言は自由に編集できます。App Embedでカートへの商品追加を自動計測し、送信待ち・送信済み・購入済みを管理画面で確認できます。
チェックアウト離脱者へのリマインド
チェックアウト画面まで進んだものの購入を完了しなかったユーザーへ、指定した時間後にLINEを自動送信します。商品画像や商品名がカートに入った状態で再開できるため、お客様はLINEからスムーズに購入手続きを再開できます。送信直前にShopifyの購入状況を確認し、すでに購入が完了している場合は自動的に配信を停止します。不要なメッセージを防ぎながら、購入途中の離脱による機会損失を減らします。
流入元別のユーザー別クーポン発行
広告やSNS、キャンペーンページなどの流入元を条件に対象ユーザーを絞り込み、一人ひとりに異なるクーポンコードをLINEで自動発行します。個別クーポンは1人につき1コード、各コード1回のみ利用可能です。共通クーポンコードの拡散や対象外ユーザーによる利用を防ぎながら、流入元ごとに最適な特典を届けられます。クーポンの割引率や有効期限、配信タイミングに加え、期限前のリマインド、メッセージ本文、画像なども自由に設定できます。
Q&A
Q. LINEクーポン自動配信くんとは何ですか?
A. ShopifyストアとLINE公式アカウントを連携し、クーポン配信やリマインド送信を自動化するアプリです。もると株式会社が提供しています。
Q. このアプリで何ができますか?
A. 新商品の一括配信、カート離脱者へのリマインド、流入元別クーポンの発行ができます。購入済みのユーザーには配信を自動停止します。
Q. カート離脱のリマインドはどう動きますか?
A. 商品をカートに入れたまま購入しなかったユーザーに、最後の操作から指定した時間後にLINEを自動送信します。メッセージ内のボタンから購入を再開できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
カート離脱者へのLINE配信を、購入済みなら自動停止できる設計です。EC担当者は誤配信を避けながら再購入を促せます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
