
河原ビューティモード専門学校、Liny導入でLINE予約率を5%から75%に改善
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ソーシャルデータバンク株式会社は、学校法人河原学園が運営する河原ビューティモード専門学校における、CRMプラットフォーム「Liny」の導入事例を発表しました。同校では、オープンキャンパスの予約や情報提供をLINE上で24時間受け付けられる仕組みを構築しました。これにより、夜間の問い合わせ対応や予約時の煩雑なやり取りといった課題を解決しています。
ポイント
- 1LINE経由の予約割合が導入前の約5%から約75%へと大幅に増加
- 2予約フォームやFAQをLINE上に整備し、24時間いつでも申し込み可能に
- 3確認作業の自動化により、LINE対応の工数を体感で半分以下に削減
オープンキャンパス予約の課題
河原ビューティモード専門学校では、従来、オープンキャンパスの予約をLINEのチャットで受け付けていました。参加希望日や体験内容、送迎バスの利用有無、高校名などを一つずつ確認する必要があり、夜間に届く問い合わせにはすぐに返信できず、機会損失が発生していました。また、友だち登録者の属性を把握できず、少人数の担当者による個別対応にも限界がありました。
LinyによるLINE予約の仕組み化
Linyを導入し、友だち登録後に会員登録フォームで氏名や高校名、興味のある職業などを取得する仕組みを構築しました。登録後はリッチメニューを切り替え、オープンキャンパス予約やFAQを利用できるようにしています。イベント予約は希望日を選択して必要事項を入力するだけで完了し、24時間いつでも申し込めるため、返信を待たずに次の行動へ進める導線を整えました。さらに、FAQの閲覧状況や登録情報から入学検討者の関心を把握し、必要に応じて個別対応も行っています。
導入効果と今後の展望
LINE経由の予約割合は導入前の約5%から約75%へ増加し、オープンキャンパスの参加人数も大幅に増えました。予約時の確認作業を仕組み化したことで、LINE対応にかかる時間は体感で半分以下に減少し、生まれた時間を新しい募集施策や個別対応に活用できるようになりました。同学園の学生課 中野徹氏は「LINEで24時間予約できるようになり、機会損失が大きく減りました。Linyによって業務が効率化され、少ない労力で大きな成果を生み出せた」とコメントしています。
Q&A
Q. 河原ビューティモード専門学校とは何ですか?
A. 学校法人河原学園が運営する美容専門の職業学校で、オープンキャンパス参加者を増やすためにLinyを導入しました。
Q. Linyの導入で、学校のLINE対応はどう変わりましたか?
A. 従来は夜間の問い合わせにすぐ返信できず機会損失が発生していましたが、24時間いつでも自動で予約を受け付けられるようになりました。
Q. この事例はどのような組織に向いていますか?
A. 少人数の担当者でLINEを使った問い合わせ対応や予約管理を行っており、業務の効率化を目指す学校やサービス事業者に向いています。
関連リンク
- https://line-sm.com/interview/case_kawahara-beauty-mode.html
- https://social-db.co.jp
- https://line-sm.com
- https://line-sm.com/blog/
- https://line-sm.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
LINE予約率が5%から75%に跳ね上がったのは、単なる機能導入ではなく、予約〜確認の流れを全部LINE上で完結させた設計の成果ですね。少人数の学校事務にとって、24時間対応の仕組みは業務負担を減らしつつ機会損失を防ぐ良いモデルケースになりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部






















