
アドミンニンジャ、エレコムのSalesforce定着と内製化を支援した事例を公開
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株式会社セールスイネーブルメントが、Salesforceの保守・管理・運用を支援するサービス『アドミンニンジャ』の導入事例を公開しました。今回はエレコム株式会社が、成長戦略の基盤としてSalesforceを導入した後の定着フェーズで直面した課題を、アドミンニンジャの伴走支援で乗り越えた内容です。将来的な内製化を見据え、コストと専門性のバランスに優れた支援が評価されています。
ポイント
- 1エレコムがSalesforce導入後の定着フェーズで運用体制の課題に直面
- 2アドミンニンジャが業務棚卸しから内製化までを定額制で伴走支援
- 3迅速な回答と将来的なリスク指摘により、失敗のない運用を実現
導入の背景と直面した課題
エレコム株式会社は、「3000億円企業」を目指す成長戦略の基盤としてSalesforceの導入を決断しました。しかし、リリース直後の定着フェーズでは、チームメンバーのSalesforceリテラシーにばらつきがあり、引き継ぎドキュメントの整備や部署内の体制変化への対応も必要でした。将来的に内製化を目指す一方で、導入直後にスキルアップと日常運用を両立させる難しさに直面していました。
アドミンニンジャを選んだ理由
外部サポートの導入を検討する中で、エレコムが重視したのはコストとサービスの質のバランスでした。すべてを外部委託するとコストが高く、完全内製化ではパフォーマンスに不安が残ります。アドミンニンジャは定額制でコストが予測しやすく、フルリモートで場所を問わず、高い専門性を持つ点が評価され、採用に至りました。
伴走支援の具体的な内容
契約開始後の最初の1か月は、Salesforce管理業務の棚卸しから着手しました。ベンダーから引き継いだ業務を一つひとつ整理し、社内で対応するものと外注するものを分類しました。日々の運用では、質問への迅速な回答や、他社事例を踏まえたアドバイス、将来的なリスクを見据えた提案が行われています。エレコムの担当者は、「質問するとすぐ回答してくださるので非常に助かる」「注意点や将来的なリスクを事前に指摘してくれるおかげで、今のところ失敗といえる状況になったことがない」とコメントしています。
今後の展望
今回の事例は、Salesforce導入をゴールとせず、その後の定着と活用、そして将来的な内製化までを見据えた支援のあり方を示しています。株式会社セールスイネーブルメントは、今後もSalesforceの導入効果を最大化したい企業に向けて、定着から内製化までを伴走する支援を強化していく方針です。
Q&A
Q. アドミンニンジャとは何ですか?
A. Salesforceの管理や設定を、認定された専門家がオンラインで定額制で代行するサービスです。
Q. アドミンニンジャは普通の外部委託と何が違う?
A. 完全に任せきりにするのではなく、企業の内製化を見据えて伴走しながら支援する点が異なります。
Q. エレコムはアドミンニンジャをなぜ選んだ?
A. 完全外部委託ではコストが高く、完全内製化では運用に不安があったため、その中間のバランスを評価しました。
関連リンク
- https://salesenablement.co.jp/case/elecom
- https://salesenablement.co.jp/
- https://salesenablement.co.jp/adminninja-home

O!Productニュース編集部からのコメント
エレコムがSalesforceの内製化を見据えてアドミンニンジャを選んだ判断、コスパと専門性のバランスが絶妙ですね。運用の失敗を事前に防いでくれる伴走スタイルは、内製化を目指す企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部




























