
ユニファ、「ソアスク」導入で保育ICTの収益管理を一元化し年間3000時間超を削減
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保育総合ICTサービス「ルクミー」を展開するユニファ株式会社は、収益管理プラットフォーム「ソアスク」を導入しました。これまで商談・契約・請求のデータが別々のシステムで管理され、収益の全体像を把握できる人が限られていました。ソアスクによってSalesforce上でデータを一元管理できるようになり、誰もが同じ数字に基づいて判断できる基盤を整えています。
ポイント
- 1商談から契約・請求までSalesforce上で一元管理し、データの分断を解消
- 2金額差異が生じても商談の見積もりまで遡って照合可能に
- 3営業・契約管理・請求の各部門で年間3,000時間以上の工数削減を達成
導入の背景
ユニファでは、商談はSalesforce、契約受注は別のオペレーションツール、請求は会計システムと、データと担当者がシステムごとに分かれていました。金額に差異が生じても追跡や照合が難しく、原因の特定に時間がかかっていました。解約率や顧客単価といった指標も特定の担当者しか算出できない状況でした。従来のサブスクリプション管理ツールのSalesforce連携機能が廃止されることを機に、管理システムの刷新を検討することになりました。
ソアスク導入の決め手
基幹システムであるSalesforceとの親和性を条件に、現場が日常業務の中で使えることや、複雑な課金要件への対応を相談しながら進められる柔軟さが評価されました。移行費用を含めたコスト面が予算範囲内であったことも決め手となりました。
導入効果
商談の見積もりから契約、請求までをSalesforce上でひとつながりに確認できるようになり、誰が見ても同じ前提の数字をもとに意思決定できる状態になりました。金額に差異が発生した場合も、商談の見積もりまで遡って照合できるため、原因究明とアクションの優先順位付けが容易になっています。営業担当者は自身が担当する契約・請求状況をすぐに把握できるようになり、マネージャーも同じレポートを前提に会話できる体制が整いました。営業・契約管理・請求の各部門あわせて年間3,000時間以上の工数削減につながっています。
ソアスクの概要
「ソアスク」は、サブスクリプションビジネスの収益プロセスを統合管理するクラウドプラットフォームです。商談から商品・価格設定、契約、請求、売上予測まで一元管理でき、ダッシュボード機能によりMRR(月間定額収益)やARR(年間定額収益)、解約率といったKPIをリアルタイムで可視化できます。
Q&A
Q. ソアスクとは何ですか?
A. サブスクリプション型ビジネスの商談から契約、請求、売上予測までを一元管理できるクラウドプラットフォームです。
Q. ソアスクを導入すると何が変わるのですか?
A. 営業・契約管理・請求の各部門で年間3,000時間以上の工数削減が可能になります。また、誰でも同じ数字をもとに意思決定できるようになります。
Q. ソアスクはどのような企業向けですか?
A. サブスクリプション型のサービスを提供しており、商談・契約・請求のデータがシステムごとに分断されている企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
Salesforce上で商談から請求まで一元化したことで、誰でも同じ数字で判断できる体制になったのが大きいですね。営業担当が契約状況をすぐ確認できるのは現場のストレス軽減にも効きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部






















