
Goofy、玉子屋のSalesforce導入事例を公開 5万食体制へ営業基盤を強化
公開日:
SFA/CRMの導入・定着を伴走型で支援する株式会社Goofyが、株式会社玉子屋の導入事例を公開しました。玉子屋は企業向け弁当配送を中心に事業を展開する企業です。新工場の稼働を見据え、5万食・6万食体制の実現に向けて営業体制の強化を進めています。従来は営業情報や配送実績の管理が担当者に依存していたため、Salesforceを活用した一元管理に踏み切りました。
ポイント
- 1Goofyが玉子屋のSalesforce導入事例を公開
- 2営業情報や配送実績を一元管理し属人化を解消
- 3注文実績の自動取り込みで確認作業の負担を軽減
導入の背景と課題
玉子屋は企業向け弁当配送を中心に事業を展開しています。新工場の稼働を見据え、5万食・6万食体制の実現に向けて営業体制の強化とデータ活用による事業成長を推進しています。従来は営業情報や配送実績、問い合わせ対応の管理が各班長・担当者の経験や記憶に依存しており、組織全体で状況を把握するまでに時間がかかることが課題でした。
Salesforce導入とGoofyの伴走支援
属人化した営業管理から脱却し、顧客情報や対応履歴を組織として活用できる状態を目指して、玉子屋はSalesforceの導入を決定しました。Goofyは業務理解に基づくシステム構築と、現場への運用定着を支援しました。玉子屋の担当者は、Goofyを選んだ理由として、単にシステムを作るだけではなく、業務を理解したうえで提案してくれたことを挙げています。専門用語が多い中でも、一つひとつ丁寧に説明してくれたといいます。
導入後の効果
Salesforce導入後は、注文実績などのデータを自動で取り込めるようになり、手作業や電話確認の手間が大きく減りました。以前は営業担当者が平均食数などを確認したいときに事務所へ電話をすることがありましたが、導入後は顧客ごとの詳細データや過去の傾向をSalesforce上で確認できるようになりました。事務担当者にとっても確認対応の負担が軽くなり、業務効率は大きく向上したとしています。
Goofyのサービス概要
Goofyは、SFA/CRMツールの導入を伴走型で成功に導く、SFA/CRMの運用定着支援サービス「SFA Hands-on」を提供しています。同社によると、日本全体でクラウドツールの導入が進む中、60%以上がSFA/CRMツールの導入に失敗しているといいます。Goofyはそうした課題に対して、業務理解に基づくシステム構築と現場への運用定着を支援しています。
Q&A
Q. Goofyとは何ですか?
A. SFA/CRMツールの導入を支援する企業です。システム構築だけでなく、現場で使いこなせる状態になるまでの運用定着を伴走型でサポートしています。
Q. 玉子屋はSalesforceで何を解決したのですか?
A. 営業情報や配送実績が担当者の経験や記憶に依存していた属人化を解消し、顧客ごとのデータを組織全体で共有できるようにしました。
Q. 導入後、現場の業務はどう変わりましたか?
A. 注文実績が自動で取り込まれるようになり、営業担当者が自分でデータを確認できるようになりました。事務所への電話確認の手間が減り、事務担当者の負担も軽くなりました。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
営業担当が事務所に電話してデータ確認する手間がなくなったのは大きいですね。弁当業界の属人化解消、他社でも再現できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
