
BtoB企業向け情報発信支援「toBOOK」、X・noteから書籍出版まで一気通貫で提供開始
公開日:
ラーニングス株式会社は、BtoB企業を対象とした情報発信支援サービス「toBOOK」の提供を開始しました。Xやnoteでの運用から、最終的には書籍出版までを一気通貫で支援します。BtoB取引では、発注前に相手企業の情報を確認するのが一般的ですが、自社の強みを体系的に言語化できている企業は多くありません。同社は、単なるフォロワー増加ではなく「選ばれるための発信」を実現する営業インフラ構築を目指します。
ポイント
- 1BtoB専門の出版社が、SNS運用から書籍出版までを一気通貫で支援
- 2各媒体を「点」ではなく「線」でつなぎ、発信を戦略に昇華させる
- 3経営者の思想を言語化し、コンテンツを長期的な営業資産として蓄積
サービス提供の背景と目的
ラーニングス株式会社は、BtoB企業の営業現場にある共通の課題に着目しました。価格比較に巻き込まれたり、情報発信が単発で終わってしまったりするケースです。同社代表の梶田洋平氏は、創業以来300タイトル以上の出版プロジェクトを支援してきた知見を活かし、この課題解決に取り組みます。
「toBOOK」は、特定の見込み客から選ばれるための情報発信の実現を目指すサービスです。単なるSNS運用会社ではなく、BtoB専門の出版社として、「思想に共感した問い合わせ」や「価値で選ばれる受注構造」の構築を支援します。
戦略的な媒体設計と具体的な支援ステップ
サービスでは、媒体ごとに役割を設計した戦略的情報発信を提案します。X(旧Twitter)は存在証明や接点づくりに、noteやブログは理解深化や思想の共有に、そして書籍は信頼の象徴や長期的な営業資産として位置付けます。
支援は5つのステップで進みます。まず経営者の思想や強みを言語化し、それを構造化します。その後、Xやnoteで継続発信を行い、コンテンツを蓄積・資産化します。最終的には「本」という形の営業資産へと昇華させることを目指します。
想定する顧客とサービス価値
このサービスは、社員数10〜100名のBtoB企業、特に無形サービスを提供し案件単価が100万円以上の場合を想定しています。自社の思想や姿勢を大切にしているものの、価格競争から抜け出したいと考える企業が主な対象です。
ラーニングス株式会社は、各媒体を連携させることで、発信を単なる「点」の活動から「線」の戦略へと変えることを約束します。これにより、BtoB企業が持続可能な営業インフラを構築する一助となることを目指しています。
Q&A
Q. toBOOKとは何ですか?
A. BtoB企業が、Xやnoteでの情報発信から書籍出版までを一貫して支援するサービスです。BtoB専門の出版社が提供しています。
Q. 具体的にどのような支援をするのですか?
A. 経営者の考えを言語化し、Xやnoteで発信するコンテンツを作ります。蓄積した内容を最終的に書籍にまとめるまでのステップを支援します。
Q. どのような企業が利用するのに向いていますか?
A. 社員数10〜100名で、無形サービスを提供するBtoB企業が主な対象です。自社の考え方を大切にし、価格競争から脱したいと考えている企業に向いています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
X、note、書籍という異なる媒体を、営業プロセスの「線」としてつなぐ設計が現実的ですね。社長の考えを言語化する工程から始まるので、中小企業の経営者にも取り組みやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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