
東陽テクニカ、データ活用とセキュリティ両立のイベント「Delphix Data Management Day 2026」を3月開催
公開日:
DX推進で開発スピードが求められる一方、本番データの安全な活用が課題となる中、株式会社東陽テクニカは、データ管理の最新動向と実践事例を紹介するイベント「Delphix Data Management Day 2026」を3月17日に開催します。開発現場の効率化とセキュリティ確保の両立に焦点を当てた内容です。
ポイント
- 1DX時代の開発現場が抱える「スピード」と「安全性」のジレンマに応える
- 2グローバル動向から国内企業の具体的な実践事例までを網羅
- 3講演に加え、参加者同士の情報交換の場を設け実践知の共有を図る
開発効率化とデータ保護の両立がテーマ
株式会社東陽テクニカは、システム開発やテスト環境における本番データの活用ニーズが高まる一方、個人情報保護やコンプライアンス対応が課題となっている現状を背景に、本イベントを開催します。対象は、開発・テスト環境の効率化やデータ管理に課題を感じる企業のIT部門・開発担当者です。
イベントでは、データ管理ソリューション「Perforce Delphix」を提供するPerforce Software, Inc.による基調講演「データを速く、イノベーションをより速く:AI時代の自動化戦略」を皮切りに、グローバル市場の最新動向を紹介します。
国内事例や具体的な技術セッションも充実
具体的な実践のポイントを知るため、国内企業の事例紹介も行われます。株式会社ティ・アイ・オーによる「データ仮想化によるアプリケーション品質向上、とデータ準備効率化の事例紹介」や、株式会社コーソルによる「開発ボトルネックを解消する『データベース仮想化』の力」などのセッションが予定されています。
また、データの匿名化手法や、主催者である東陽テクニカによる「本番データが使えないジレンマと、マスキングの不整合課題」といったセッションを通じて、現場が直面する課題への解決アプローチを探ります。
現場の知見を深める交流の場
本イベントは講演を聴くだけでなく、参加者同士や登壇者との情報交換の機会も設けられています。これにより、各社が抱える現場課題について意見を交わし、実務に活かせる知見の共有を目指す構成となっています。
イベントは3月17日(火)13:30から東陽テクニカ本社(東京・八重洲)で開催され、参加費は無料(事前登録制)です。
Q&A
Q. Delphix Data Management Day 2026とはどのようなイベントですか?
A. 開発スピードとデータセキュリティの両立をテーマに、データ管理の最新動向と国内事例を紹介する東陽テクニカ主催の無料イベントです。
Q. このイベントではどんなことが学べますか?
A. データ仮想化やマスキング技術を活用し、開発・テスト環境でのデータ活用を安全かつ効率化する具体的な考え方と実践事例を学べます。
Q. イベントの対象者はどのような人ですか?
A. 開発・テスト環境の効率化やデータ管理に課題を抱える企業のIT部門や開発担当者を主な対象としています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
DXが当たり前となった今、開発スピードを維持しながら如何にリスクを管理するかは共通の課題です。現場の生の声と解決策に触れられる貴重な機会となりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/














