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フレクシーサポート、情シス担当者の退職・引き継ぎに特化したサポートパックを提供開始
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フレクシーサポート、情シス担当者の退職・引き継ぎに特化したサポートパックを提供開始

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フレックシステムズ株式会社は、情報システムアウトソーシングサービス「フレクシーサポート」において、「情シス・IT担当退職・引き継ぎサポートパック」の提供を開始しました。退職や異動が増えるシーズンを前に、IT担当者の退職に伴う業務混乱を防ぐことを目的としています。

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ポイント

  • 1
    退職前から退職後まで、4つのシーンに応じた柔軟なサポートを提供
  • 2
    引き継ぎ資料がなくても、IT環境の整理・可視化から安定運用まで一気通貫で支援
  • 3
    緊急対応後は、継続的な情シスアウトソーシングへの移行も可能

深刻化する情シス担当者の退職リスク

近年、クラウドサービスやSaaSの普及、セキュリティ対策の高度化により、情シス業務は増加・複雑化しています。一方でIT人材不足は深刻で、特に中堅・中小企業では「ひとり情シス」体制が常態化。業務負荷の増大や属人化した運用へのプレッシャーから、担当者が突然退職・休職するケースが増えています。その結果、引き継ぎが不十分で社内ITの運用が止まる、あるいはセキュリティリスクが高まるといった経営課題が顕在化しています。

退職・引き継ぎフェーズに特化した設計

今回提供を開始したサポートパックは、これまでの情シス業務委託の知見を活かし、退職・引き継ぎという特定のフェーズに特化して設計されています。引き継ぎ資料の有無に関わらず、IT環境やアカウント、運用状況を整理・可視化し、業務の安定運用までを一気通貫で支援します。

具体的には、「退職が迫っている」「すでに退職してしまった」「担当者自身が退職を考えている」「採用が難しい」という4つのシーンに応じた対応を用意。例えば、退職日が迫っている場合は最低限必要な業務から優先的に引き継ぎを支援し、すでに退職してしまった場合でも実環境の確認から早期の安定運用を目指します。

継続的なアウトソーシングへの道筋も

同サポートパックは、一時的な引き継ぎ支援に留まりません。退職・引き継ぎ対応後は、企業の状況に応じて、継続的な情シスアウトソーシングや情シスBPO(業務委託)へスムーズに移行することも可能です。社内SEの採用が難しい、またはコスト面で現実的でない企業に対して、持続可能なIT運用体制の構築を提案しています。

Q&A

Q. フレクシーサポートの「退職・引き継ぎサポートパック」とは?

A. 情シス担当者の退職に伴うIT業務の混乱を防ぐため、退職前後の引き継ぎに特化したアウトソーシングサービスです。

Q. 引き継ぎ資料が全くない状態でも利用できますか?

A. はい、資料がなくても実環境を確認し、IT環境を洗い出して早期の安定運用を支援します。

Q. このサポート後、継続してIT業務を委託することは可能ですか?

A. 可能です。状況に応じて、情シスアウトソーシングや情シスBPOサービスへ移行する道筋を提供しています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

「ひとり情シス」の退職は会社のIT基盤を揺るがす重大リスクです。退職というピンチを、属人化解消と業務標準化のチャンスに変えるサービスとして、多くの企業の関心を集めそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

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