
グッドラフ、成約率2倍を目指す「クリエイティブ制作パッケージ」を提供開始
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株式会社グッドラフは、ショート動画とランディングページ(LP)の制作から効果測定・改善までを一貫して支援する「クリエイティブ制作パッケージ」の提供を開始しました。動画とLPの一貫性の欠如やPDCAサイクルの停滞といったデジタル広告の課題解決を目指します。
ポイント
- 1動画とLPを一貫設計し、成約率(CVR)を平均2倍に向上
- 2制作から計測・改善まで一社完結で、高速なPDCAサイクルを実現
- 3マーケティング部門の「打ち手不足」とリソース不足の解消を支援
動画とLPの分断が広告効果の限界に
同社は、デジタル広告においてショート動画の重要性が増す一方で、多くの企業が「動画とLPの一貫性の欠如」「PDCAの停滞」「データに基づく改善の難しさ」という3つの課題に直面していると分析しています。動画制作とLP制作が別々だとメッセージにズレが生じ、ユーザー離脱や機会損失を招きやすいと指摘しました。
この「動画とLPの分断」こそが広告効果の限界を生んでいるとの考えから、双方の連携を強化し、データに基づいた改善を高速で行える統合ソリューションとして本パッケージを開発したと説明しています。
一気通貫の設計で成約率向上を支援
このパッケージでは、同一のマーケティング戦略に基づいてショート動画とLPを一貫して設計・制作します。動画で惹きつけたユーザーの興味をLPでも途切れさせないことで、成約率の最大化を図ります。同社によれば、これによりLP流入後の成約率を平均で2倍に引き上げる実績があるとのことです。
さらに、動画の視聴データとLP上のヒートマップ分析などを統合的に行い、どこを改善すべきかを迅速に判断。制作から計測・改善までを一社で担うことで連携工数を削減し、月に複数パターンのテストを行う「高速PDCA」の実現を可能にするとしています。
企画から改善までをワンストップで提供
パッケージの支援内容は、企画戦略、動画制作、LP制作、計測・改善の各フェーズを網羅しています。動画制作では最大10パターンのA/Bテスト用クリエイティブを、LP制作ではコンバージョンに特化したUI/UX設計をそれぞれ行います。クライアント企業は煩雑な制作管理から解放され、本質的な業務に集中できる環境を整えることが目的です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
動画とLPの連携は多くの現場の課題です。企画から改善までを一気通貫で請け負うこのサービスは、特にリソースが限られる企業にとって、効果検証のハードルを下げる選択肢になりそうです。
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