
使えるねっと、月額9,200円の電子契約サービス「使えるサイン」開始
公開日:
使えるねっと株式会社は、中小企業向けのクラウド型電子契約サービス「使えるサイン」を2026年6月より提供開始しました。契約業務のペーパーレス化を進める中で、既存サービスの従量課金が中小企業には負担となっている背景があります。同社は20年以上の中小企業支援実績を活かし、シンプルな月額定額制で本格的な電子契約を実現します。
ポイント
- 1月額9,200円で電子契約書20通の送信が可能な定額制を採用
- 2取引先はアカウント登録不要で、メールのリンクからすぐに署名可能
- 3電子帳簿保存法と電子署名法に対応し、タイムスタンプや暗号化で法的有効性を確保
中小企業の契約業務における課題
従来の契約書は印刷・押印・郵送・返送に平均7日を要し、1件あたり1,000〜2,000円の印紙代や郵送費、保管コストが発生していました。既存の電子契約サービスは送信1件ごとの従量課金が主流で、利用が増えるほど費用が膨らむため、中小企業には導入効果を感じにくい状況でした。
「使えるサイン」の料金体系と特徴
「使えるサイン」は月額9,200円(税抜)で、電子契約書20通の送信が含まれます。他社サービスのように1件ごとに100〜220円の追加費用はかからず、20件までは定額で利用できます。また、ユーザー数は無制限で、社員全員が利用しても料金は変わりません。
取引先の負担を減らす簡単な署名フロー
取引先はアカウント作成やアプリのインストールが不要です。署名依頼メールに記載されたリンクをクリックするだけで署名が完了するため、取引先への説明や導入の手間をかけずに、すぐに電子契約を始められます。
法的要件とセキュリティへの対応
本サービスは認定タイムスタンプを自動付与し、電子帳簿保存法と電子署名法の要件を充足します。AES-256暗号化、監査ログ、二要素認証により、高いセキュリティと法的有効性を両立しています。
Q&A
Q. 「使えるサイン」とは何ですか?
A. 使えるねっと株式会社が提供する、中小企業向けのクラウド型電子契約サービスです。月額定額で、契約書の送信から署名までをオンラインで完結できます。
Q. 他社サービスと比べて、料金面でどのような違いがありますか?
A. 月額9,200円で20通まで送信でき、追加費用はかかりません。他社は1通ごとに従量課金されることが多く、送信件数が多いほど差が出ます。
Q. 取引先が電子契約に不慣れでも利用できますか?
A. 取引先はアカウント登録やアプリのインストールが不要で、メールのリンクをクリックするだけで署名できます。特別な操作は必要ありません。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額9,200円で20通まで定額は、契約数が増えるほど割安感が出ますね。取引先の登録不要な点も、導入ハードルを下げる工夫で好感です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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