
Emooove、ドコドア社への「キーマンアポインター」導入事例を公開。月6件の商談獲得を実現
公開日:
株式会社Emoooveは、アプリ開発会社のドコドア株式会社への「キーマンアポインター」導入事例を公開しました。LinkedInを活用して意思決定者に直接アプローチするこのサービスにより、ドコドア社は月間6件の新規商談を安定的に獲得し、早期受注も実現しています。大手企業の開拓に課題を感じるBtoB企業にとって、一つの有効な手法として参考になりそうです。
ポイント
- 1LinkedInを使い、アプリ開発領域の意思決定者へ直接アプローチ
- 2月間6件の新規商談を安定的に獲得し、早期受注も実現
- 3週次レポートと隔週ミーティングでPDCAを高速回転
導入の背景と課題
ドコドア株式会社は、アプリ開発領域でのリード獲得が不安定で、大手企業の決裁者との接点作りに課題を抱えていました。既存のSEO施策や営業代行では、決裁者へのアプローチや仮説検証のサイクルがうまく回らず、成果に結びついていませんでした。
実施した具体的な施策
Emoooveは、ドコドア社の事業戦略に合わせて「キーマンアポインター」を導入しました。具体的には、ビジネスSNSのLinkedInを活用した支援を行っています。
まず、役職や事業部単位で意思決定者を特定し、直接つながるためのメッセージスクリプトを整備しました。次に、企業規模や業界別にターゲットセグメントを設計し、反応に応じて優先度を更新する最適化を実施。技術力や取引実績など、アプリ開発を検討する企業が重視するポイントに焦点を当てた訴求を行いました。
得られた成果
導入から数ヶ月で、明確な成果が表れています。アプリ開発領域において、月間6件の新規商談を安定的に創出する体制を確立しました。これにより商談パイプラインが継続的に供給され、早期に1件の受注を達成しています。
また、週次でのレポーティングと隔週のミーティングを通じて仮説検証のサイクルを高速化。これにより、獲得するアポイントの質も向上したとしています。
Q&A
Q. キーマンアポインターとは何ですか?
A. LinkedInを使って、顧客企業の意思決定者に直接つながり、アポイントを取ることを支援するサービスです。
Q. 具体的にどのような成果が出ていますか?
A. 導入したドコドア社は、月に6件の新規商談を安定的に獲得し、早期の受注も実現しています。
Q. このサービスはどんな企業に向いていますか?
A. 大手企業の決裁者と直接商談する機会を作りたいBtoB企業や、既存の営業手法で成果が出ていない企業が対象です。
関連リンク
- 詳細はこちら
- 詳細はこちら
- 詳細はこちら
- 書籍購入はこちら
- プレスリリースについてのお問い合わせ
- https://emooove.co.jp/
- https://emooove.co.jp/column
- https://emooove.co.jp/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
LinkedInで決裁者に直接アプローチする手法は、特に新規開拓が難しい領域では有効な一手ですね。週次でPDCAを回す仕組みは、単なる代行ではなく「伴走型」と言える点が成果につながったのでしょう。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズ、Sansanの「デジタル名刺メール」で営業機会を創出

フィンチジャパン、営業活動をAIエージェントが一貫自動化する「FinchSales」を正式提供

湘南香料、インサイドセールス代行で3ヶ月で65件の商談を獲得

営業の遂行に特化したAI「DealOn」、On Technologiesがリリース

マツリカ、営業・マーケの課題に応じてAIプロダクトを組み合わせるパッケージを提供開始

LINEヤフー、外回り営業向けAIエージェント「UPWARD」を導入

三菱UFJ銀行、提案書作成を支援するマルチAIエージェント「Orcha」を本格導入

アドバンスト・メディア、商談をリアルタイム支援する「AmiVoice SalesAgent」を正式リリース

インフォマティクス、AIで商談記録を自動化する「bellSalesAI」導入で工数50%削減












