
freeeカード Unlimited、ETCカード発行を9月16日から開始
公開日:
freee株式会社は、法人向けクレジットカード「freeeカード Unlimited」でETCカードの発行を2026年9月16日から始めます。これまで高速道路料金の精算は、車移動の多い業種で従業員や経理担当者の負担になっていました。ETCカードを追加することで、経費精算をfreeeカード Unlimitedに一本化できます。発行手数料は550円(税込)、年会費は無料です。
ポイント
- 1freeeカード UnlimitedでETCカード発行を9月16日から開始
- 2運輸・製造・不動産・介護など車移動の多い業種の経費精算を一元化
- 3発行手数料550円、年会費無料で期間限定キャンペーンも実施
車移動の多い中小企業の課題に対応
freee株式会社は、法人向けクレジットカード「freeeカード Unlimited」でETCカードの発行を2026年9月16日から始めます。高速道路の利用料金は、従業員が立て替えて後から精算するケースが多く、経理担当者にとって領収書の回収や照合作業が負担になっていました。特に運輸業、製造業、不動産業、介護・医療・福祉業界では車での移動が多く、この課題が長年続いていました。freeeには「ETC機能がないため、別のカードを併用せざるを得ない」という声が寄せられていました。
ETCカードの概要と利用方法
ETCカードは、freeeカード Unlimitedを利用している法人が対象です。発行手数料は1枚あたり550円(税込)、年会費は無料で、発行枚数に上限はありません。申し込みはfreeeカード Unlimitedの管理画面から行えます。カード発行の基盤には、株式会社インフキュリオンの次世代カード発行プラットフォーム「Xard(エクサード)」を採用しています。
リリース記念キャンペーン
ETCカードの提供開始を記念して、発行手数料相当のポイントを還元するキャンペーンを実施します。対象期間は2026年9月15日から12月31日までです。キャンペーンにエントリーした上でETCカードを新規発行すると、1枚につき550ポイントが進呈されます。ポイントの付与上限は1事業所あたり最大20枚分、11,000ポイントまでです。
freeeカード Unlimitedの特徴
freeeカード Unlimitedは、年会費と外貨決済手数料が無料の法人カードです。利用明細はfreee会計に最短数秒で同期され、仕訳や領収書との照合などの経理作業を自動化できます。利用可能枠は最大5億円で、統制管理機能も備えています。追加カードは枚数無制限で無料発行できるため、部署ごとや従業員ごとにカードを配布することも可能です。
Q&A
Q. freeeカード Unlimitedとは何ですか?
A. freee株式会社が提供する法人向けクレジットカードです。年会費と外貨決済手数料が無料で、利用明細がfreee会計に自動で同期されます。
Q. ETCカードを追加すると、何ができるようになりますか?
A. 高速道路の料金もfreeeカード Unlimitedの利用明細としてfreee会計に同期されます。従業員の立て替え精算や領収書の回収を減らせます。
Q. ETCカードはどんな業種に向いていますか?
A. 運輸業や製造業、不動産業、介護・医療・福祉業界など、車での移動が多い企業に向いています。
関連リンク
- https://infcurion.com/
- https://go.freee.co.jp/card-welcomecp.html
- https://www.freee.co.jp/card/corporate/

O!Productニュース編集部からのコメント
高速料金の立て替え精算がカード明細に一本化されるの、経理担当には助かりますね。介護や運輸のように車移動が多い現場ほど効きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
