
クラウドERP「SmileWorks」請求書にカード決済QRコードを自動発行
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株式会社スマイルワークスは2026年8月24日、統合型クラウドERPシステム「SmileWorks」に「請求書カード決済」機能を追加しました。請求書にクレジットカード決済用のQRコードを自動で印字し、取引先がスマートフォンなどから手軽に支払えるようになります。これまで事前入金が必要だった取引でも、カード決済の確認後に商品を納品する運用が可能です。売掛金の未回収リスクを抑えながら、新規取引先や与信が取りにくい取引先との取引を進めやすくなります。
ポイント
- 1販売ERP・販売ワークスの標準機能として追加費用なしで提供開始
- 2請求書に印字されたQRコードから6ブランドのカード決済に対応
- 3決済状況を管理画面で確認し、未回収リスクを回避して納品可能
追加費用なしで利用できる標準機能
「請求書カード決済」機能は、「販売ERP」と「販売ワークス」を利用している企業であれば、初期費用や月額基本費用などの追加料金なしで利用できます。所定の利用開始手続きを行うだけで、すぐに使い始められます。決済手数料は決済金額の3.0%(税別)です。
請求書のQRコードからスムーズに決済
入金方法を「カード決済(ERP)」に設定すると、請求書に決済用のQRコードと専用URLが自動で印字されます。取引先はスマートフォンなどでQRコードを読み取るか、記載されたURLにアクセスするだけでクレジットカード決済を完了できます。QRコードの有効期限は発行から30日間です。対応カードブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの6ブランドで、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが利用できます。
電子請求書でも同じ運用が可能
QRコードや専用URLは、紙の請求書だけでなく、メール送信やEDI送信で電子請求書を一括発行する際にも自動で付与されます。既存の請求業務の流れを変えずに、カード決済の選択肢を追加できます。
決済状況の確認と入金の流れ
クレジットカード決済が完了したかどうかは、専用の管理画面で確認できます。確認ボタンを押すとステータスが更新され、決済済みであれば未回収リスクを気にせず商品を納品できます。取引先がカードで支払いを済ませると、月末締め翌月末に指定口座へ決済金額が入金されます。入金消込も管理画面に自動で反映されるため、経理業務の手間を減らせます。
Q&A
Q. 請求書カード決済機能とは何ですか?
A. SmileWorksで発行する請求書にカード決済用のQRコードを自動で印字し、取引先がクレジットカードなどで支払えるようにする機能です。
Q. 利用するのに追加費用はかかりますか?
A. 販売ERPまたは販売ワークスを利用していれば、初期費用や月額基本費用はかかりません。決済金額の3.0%(税別)の決済手数料のみ発生します。
Q. どのような場面で役立ちますか?
A. 新規取引先や与信が取りにくい取引先との取引で、カード決済の確認後に商品を納品することで、売掛金の未回収リスクを抑えながら取引を進められます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
請求書への決済用QRコード付与と入金消込を既存の販売管理フローに組み込めるため、新規取引先の支払い手段を増やしたい企業の選択肢になります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
