問い合わせフォーム営業代行「スマートカイタクフォーム営業」提供開始
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問い合わせフォーム営業代行「スマートカイタクフォーム営業」提供開始

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メカニズムは2026年10月7日、BtoB向けの営業代行「スマートカイタクフォーム営業」の提供開始を発表しました。営業リスト・文章の作成から問い合わせフォームへの送信、結果レポートまでを代行します。月額プランは月3万6000円(税抜)からで、最低利用期間は3か月です。

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ポイント

  • 1
    営業リスト・文章の作成から問い合わせフォームへの送信、結果レポートまでを代行
  • 2
    月額プランは月3万6000円(税抜)から、最低利用期間は3か月、単発プランも用意
  • 3
    月額プランは営業拒否企業の除外や重複送信防止など7つの仕組みに対応

新規開拓の作業をまとめて効率化

問い合わせフォーム営業では、企業ごとのWebサイトの確認、営業リストや文章の作成、送信、結果管理が必要です。スマートカイタクフォーム営業は、これらの作業をまとめて代行するBtoB向けサービスです。

スタートアップや中小企業の営業担当者、法人向けの商品・サービスを提供する個人事業主などの利用を想定しています。営業先の選定から相談できます。

サービスの特徴

営業リストの作成は全プラン無料で、利用企業がリストを用意する必要はありません。

対象は業種・対象顧客・従業員数・設立年・地域・データソース元の6条件で絞り込めます。地域は市区町村単位まで指定でき、採用活動や展示会出展、補助金採択、プレスリリース発表など、企業の直近の動きをもとに選定することも可能です。

各企業のWebサイトにあるフォームへ送信するため、メールアドレスへの一斉配信やテレアポ代行とは異なります。

クレームリスクを抑える7つの仕組み

送信先への配慮として、次の7つの仕組みを用意しています。配信停止リンクは月額プランに含まれ、単発プランでは対象外です。

  1. 「営業お断り」と記載されたフォームを検知して対象から除外
  2. 一度送信した企業には1か月間再送信しない
  3. 深夜・早朝を避け、日中のみ配信
  4. 配信停止リンクを設置(月額プラン)
  5. 既存取引先や競合企業をあらかじめ除外
  6. 24時間メールサポート
  7. 担当者が配信設定を行い、送信をシステム化

送信先や配信条件は人が設定する運用です。

料金プランと実績

月額プランの料金は税抜で、最低利用期間は3か月です。表の送信件数はオプションを利用しない場合です。

月額プラン月額料金(税抜)月間送信件数1通あたり
ライト3万6000円2400件15円
ベーシック9万円7500件12円
ビジネス20万円から2万件から10円

単発プランは1通20円(税抜)、最低2000件で、契約期間の縛りはありません。営業リスト作成は全プラン無料です。月額プランには営業文章の作成代行、宛名挿入、URLをクリックした企業の特定、配信停止リンクも含まれます。

2026年の同社実績では、送信件数に対する商談設定率は0.1〜0.2%です。「商談」は返信件数ではなく、日程が確定したものを数えています。業種や商材、送信対象、営業文章で変わる実績値であり、商談数や受注数を保証するものではありません。

利用の流れとキャンペーン

利用企業が行う主な作業は、次の3つです。

  1. ターゲット条件を指定して問い合わせ
  2. 契約・入金
  3. 営業文章を用意する、または作成を依頼

入金確認後、最短2営業日で配信を開始します。最終送信日から7日後に提出されるレポートでは、送信先企業名・企業URL・送信日時・結果・アクセス数を確認できます。

提供開始記念のキャンペーンとして、2026年12月31日まで全プランの初期費用を0円としています。料金はサービスサイトのシミュレーターでも確認できます。

Q&A

Q. スマートカイタクフォーム営業とは何ですか?

A. BtoB向けの問い合わせフォーム営業代行です。営業リスト・文章の作成、企業サイトへの送信、結果レポートをまとめて支援します。

Q. 最低利用期間や送信件数はありますか?

A. 月額プランの最低利用期間は3か月です。単発プランは最低2000件からで、契約期間の縛りはありません。

Q. 送信先への配慮として何を行いますか?

A. 営業拒否の記載があるフォームを除外し、1か月間の再送信防止や日中配信に対応します。月額プランには配信停止リンクも含まれます。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

既存取引先や競合をあらかじめ除外できるので、営業担当者が送信先の条件を確認してから運用を任せる際に使えそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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