
Enhesa、次世代コンプライアンス管理プラットフォーム「NGCI」を日本で正式リリース
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日本エンヘサ株式会社は4月9日、グローバル企業向けの次世代EHS(環境・健康・安全)コンプライアンスプラットフォーム「Next Generation Compliance Intelligence(NGCI)」を日本市場で正式リリースしました。サステナビリティ関連の法規制が急速に変化する中、海外拠点を含めた法令対応を効率化したい日本企業の課題解決を目指します。
ポイント
- 1グローバル全事業所の法令対応を一元管理・可視化できる
- 2直感的な操作性と高速検索で、業務の質とスピードを向上
- 3導入実績では最大4倍のROI(3年間)を実現したと報告
グローバル企業の法令対応を効率化
NGCIは、世界400以上の法域に対応したEHS・ESG法規制管理クラウドサービスを提供するEnhesaが開発したSaaSプラットフォームです。従来、拠点ごとに分散・属人的になりがちだったコンプライアンス管理を一元化し、可視化と即時アクセスを実現します。
同社アジア代表の穴田耕一氏は、「日本企業からは『海外拠点を含めた一元管理』『海外法令の見落としリスク』といった課題が多く寄せられています」と述べています。NGCIは、刷新されたダッシュボードと高速検索機能により、これらの課題解決を支援します。
世界的な導入実績と効果
Enhesaのサービスは既に世界的に導入が進んでいます。Fortune Global 100企業の35%、NASDAQ-100企業の32%、S&P 500企業の25%に利用されています。同社の第三者調査(2025年実施)によると、導入企業は最大4倍のROI(3年間)を実現し、業務効率化、コスト削減、リスク低減の効果が確認されました。
プラットフォームでは今後、AI機能の拡充も予定されており、より高度な規制対応支援を実現していく方針です。既存の顧客には、順次NGCIへの移行が案内されます。
Q&A
Q. NGCIとは何ですか?
A. 日本エンヘサ株式会社が提供する、環境・安全などの法令対応を一元管理できるクラウドプラットフォームです。海外拠点を含む全事業所のコンプライアンス状況を可視化できます。
Q. どのような企業が主な導入先ですか?
A. フォーチュン・グローバル100企業の35%など、海外に事業を展開する大企業に導入実績があります。NASDAQ-100やS&P 500の企業も利用しています。
Q. 従来の方法と比べて何が改善されますか?
A. 拠点ごとに分散・属人的だった管理を一元化できます。新しいダッシュボードと検索機能で、全社の対応状況を素早く把握できるようになります。

O!Productニュース編集部からのコメント
海外拠点ごとにバラバラだった法令チェックを一本化できるのは大きいですね。本社のコンプライアンス担当者の負担が相当減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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