
グッドラフ、デザインでBtoB営業を強化する「戦略的資料・提案書制作サービス」を開始
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Webマーケティング支援を手がける株式会社グッドラフは、BtoB企業の営業成果を最大化することを目的とした「資料・提案書・営業デッキ制作支援サービス」の提供を開始しました。デザインの美しさだけでなく、顧客の課題を捉えて成約に導く戦略的な視点を重視し、企業の営業力強化を支援します。
ポイント
- 1成約から逆算したロジックとストーリーで資料を設計
- 2担当者による品質のバラつきを防ぎ、営業組織全体の生産性を標準化
- 3企業の信頼性を高めるプロフェッショナルなデザインを一括提供
営業現場の「伝わらない」を解決へ
BtoBビジネスにおいて、営業資料や提案書は顧客の意思決定を左右する重要なツールです。しかし、テキストばかりで要点が伝わりにくい、担当者によって資料の質がバラバラ、デザインが古く信頼性を損なっている、といった「伝達のボトルネック」を抱える企業は少なくありません。株式会社グッドラフが発表した新サービスは、こうした課題を解決するために立ち上げられました。
同社は、Webマーケティングで培った「ユーザー目線での情報設計力」を営業資料に応用。ホワイトペーパーや会社紹介資料、製品提案書といった各種ドキュメントを、ロジックに基づいた分かりやすい構成と、企業の信頼性を高めるデザインで一括して制作します。
3つの成果で営業活動を革新
本サービスを通じて、企業は3つの具体的な成果が期待できるとしています。一つ目は、顧客の課題から導入後の効果までを描くストーリーラインを設計し、複雑な情報も図解などで視覚化することで、商談の「成約率を向上」させること。
二つ目は、全営業担当者が利用できる統一フォーマットの「マスター」を制作することで、スキルに依存しない安定した情報提供を可能にし、組織全体の「生産性と品質を標準化」することです。これにより、営業担当者は資料作成の手間から解放され、顧客との対話に集中できるようになります。
そして三つ目は、企業のブランドイメージに沿った洗練されたデザインによって、「企業の信頼性とブランド認知を強化」することです。特に商談初期に渡す資料の品質は、その後の関係構築に大きく影響すると同社は指摘しています。サービスには、戦略ヒアリングから構成設計、デザイン制作までが含まれており、一貫したサポートが提供されます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
営業資料の属人化は多くの組織の悩みの種です。デザインだけでなく、成約へのロジックから見直すこのサービスは、組織全体の営業力の底上げに繋がりそうですね。新人教育の効率化といった副次的な効果も期待できるかもしれません。

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