
Emooove、資金調達後スタートアップのCxOを開拓する営業代行『スタートアップハント』を提供
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株式会社Emoooveは、調達後・成長フェーズのスタートアップCxO開拓を支援する営業代行サービス『スタートアップハント』の提供を開始しました。企業540万社・人物770万人のデータベースを活用し、決裁者を個人名やSNSリンクまで特定します。LinkedInや手紙営業など7つのチャネルで直接アプローチできる点が特徴です。スタートアップのCxOは既存の問い合わせ窓口では到達しにくいという課題があり、同社は150社以上の支援実績をもとにこのサービスを開発しました。
ポイント
- 1企業540万社のDBから調達後スタートアップを絞り込みCxOを特定
- 2LinkedInやCxOレターなど7チャネルで決裁者へ直接アプローチ
- 3150社以上の支援実績を持つ専門チームが週次で改善を実施
スタートアップCxO開拓の課題
スタートアップのCxOは代表電話や問い合わせフォームに本人が直接対応していないケースが多く、営業担当者がコンタクトを取るのが難しい状況です。また、資金調達済みで投資余力のある企業を狙ったリストづくりには時間と手間がかかり、社内で質の高いターゲットリストを作るのが困難でした。Emoooveはこうした課題を解決するため、調達情報や成長シグナルを活用したデータベースと、決裁者へ直接届く複数チャネルを組み合わせたサービスを開発しました。
『スタートアップハント』の特徴
このサービスは、企業540万社のデータベースから調達後・成長フェーズのスタートアップを業界や設立年数、調達ステータスなどの条件で絞り込みます。さらに10以上のデータベースやWebサイト、SNSを統合した独自リサーチにより、CEOやCOO、CMO、CTO、CFOなど商材に合った決裁者を個人名とSNSリンクまで特定します。アプローチにはLinkedIn、Facebook、X、CxOレター、フォローコールなど7つのチャネルを用意し、SNSの利用状況に応じて手段と順序を最適化します。
品質管理と実績
運用は品質管理者、プロジェクトマネージャー、実行担当の3層体制で行われ、150社以上の支援実績を持つ専門家が担当します。週1回の報告サイクルで文面やチャネル、訴求軸を改善し、プロセスを可視化することで属人化を防ぎます。これまでの支援では、金融大手のクライアントでアポイントからの案件化率50%、マーケティング支援会社で初月8件のアポイント獲得という成果が出ています。
Emoooveの事業背景
Emoooveは「新時代の営業をご提案 営業5.0の創造」をコンセプトに、LinkedIn営業支援を中心に営業活動全般を支援しています。特に大手企業からスタートアップまで幅広い決裁者開拓に強みを持ち、著書「BtoBセールスを加速する LinkedIn Sales Navigator 活用術」は発売2日でAmazonカテゴリ6部門で1位を獲得しました。
Q&A
Q. スタートアップハントとは何ですか?
A. 資金調達後のスタートアップ企業に絞り、CxOなどの決裁者を特定して直接アプローチする営業代行サービスです。
Q. 普通の営業代行と何が違うのですか?
A. 調達情報や成長シグナルで対象企業を絞り込み、LinkedInや手紙など7つのチャネルでCxO本人に届ける点が特徴です。
Q. 具体的にどんな企業に向いていますか?
A. スタートアップのCxOを狙いたいがリスト作成やアプローチ方法に課題を感じている企業に向いています。
関連リンク
- スタートアップハントのサービス詳細
- Emoooveの支援事例
- プレスリリースについてのお問い合わせ
- https://emooove.co.jp/
- https://emooove.co.jp/column
- https://emooove.co.jp/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
調達後スタートアップのCxOを個人名まで特定して直接アプローチできるのは、問い合わせ窓口では届かない層に刺さりそうですね。金融大手で案件化率50%という実績も頼もしいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
