
ソルナ、SNS投稿リスクを学ぶeラーニング「ネットの常識人」を提供開始
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ソルナ株式会社は、従業員のSNSやネット上の不適切投稿を防ぐ法人向けeラーニングサービス「ネットの常識人」を正式にリリースしました。行動心理の観点から「なぜ人は不適切な投稿をしてしまうのか」を学ぶ教材に、理解度テストや本人誓約を組み合わせています。アルバイトやパートを含む全従業員がスマートフォンで受講できる点が特徴です。2026年12月末までの契約では初期費用が50%割引になります。
ポイント
- 1ソルナが不適切投稿を防ぐeラーニング「ネットの常識人」を正式リリース
- 2信州大学 菊池聡教授監修の教材で行動心理から投稿リスクを学ぶ内容
- 31ID月500円から、2026年末までの契約で初期費用50%割引を実施
開発の背景
SNSへの投稿は一瞬でも、企業への影響は売上や採用、信用にまで及び、長期化することがあります。「24時間で消える」はずの投稿が画面録画で保存され、1年以上たってから拡散した例もあります。投稿者に悪意がなくても、企業は事実確認や顧客・取引先への説明に追われます。
多くの企業が就業規則やSNSガイドラインを整備していますが、注意喚起だけでは社員がリスクを自分ごととして捉えにくいのが現状です。アルバイトまで含めた教育の継続や実施記録の管理も負担になっています。
ソルナはこれまで、風評被害対策や採用候補者のネット調査「ネットの履歴書」を通じて、問題が起きた後や採用前のリスクに向き合ってきました。「ネットの常識人」は、入社後の教育によって問題を未然に防ぐ「予防」の役割を担います。
3つの特長
信州大学の菊池聡教授(認知心理学)監修の教材で、投稿前に立ち止まるための考え方を学びます。適性検査では個人ごとの投稿特性を示し、本人がリスクを捉える手がかりにします。
100点を取るまで先に進めない理解度テストと本人誓約の結果を、個人別に保存します。企業が実施した予防措置を説明するための記録ですが、事故の完全な防止や法的な免責を保証するものではありません。
1本約10分の動画をスマートフォンで受講でき、専用端末は不要です。アルバイトやパートも対象で、社用メールアドレスがない人にはQRコードで案内できます。
出典:ソルナ株式会社「ネットの常識人」公式発表
料金とキャンペーン
料金・契約条件は次のとおりです。金額は税別です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 1IDあたり500円から。契約ID数により単価が変動 |
| 初期費用 | 10万円 |
| 契約数 | 30IDから |
| リリース記念キャンペーン | 2026年12月31日までの契約で初期費用50%割引 |
利用シーンや学習内容、導入の流れは公式サービスサイトで案内しています。
Q&A
Q. 「ネットの常識人」とは何ですか?
A. 社員のSNSやネット上の不適切投稿を防ぐための法人向けeラーニングサービスです。行動心理を学ぶ教材と理解度テスト、本人誓約を組み合わせています。
Q. 誰が受講できますか?
A. アルバイトやパートを含む全従業員が対象です。スマートフォンで受講でき、社用メールアドレスがない人にもQRコードで案内できます。
Q. 料金と最低契約数はどうなっていますか?
A. 30IDから契約でき、月額は1IDあたり500円から、初期費用は10万円です(税別)。2026年末までの契約では初期費用が50%割引になります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
受講状況だけでなく、テスト結果と本人誓約を個人別に保存する仕組みです。教育担当者は、アルバイトを含む受講案内と記録管理の運用を一緒に検討できます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

