
ウェルネス・コミュニケーションズ、プレコンセプションケアのeラーニング動画を販売開始
公開日:
ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社は、従業員の健康とキャリア形成を支援するeラーニングコンテンツ『こころとからだのデザイン学~プレコンセプションケア~』の販売を開始しました。プレコンセプションケアは、将来の妊娠に備えるだけでなく、すべての働く人が健康について正しい知識を持ち、自分らしい人生を築くためのセルフケアです。企業の健康経営が重要視される中、この動画は従業員の健康リテラシー向上と組織の持続的成長を後押しします。
ポイント
- 1プレコンセプションケアの基本から、健康経営との関係性までを解説
- 2生活習慣やライフプラン設計など、すべての働く世代が学べる内容
- 3健康経営優良法人の申請を見据えた、企業導入しやすい設計
健康経営の新たな取り組みとして
ウェルネス・コミュニケーションズが提供を始めたのは、eラーニング形式の動画コンテンツです。プレコンセプションケアについて、国立成育医療研究センターの医師が講師を務め、正しい知識を伝えます。
コンテンツは全3章で構成されています。第1章では概念と現代社会の課題を、第2章では20〜30代に向けた日々の習慣の重要性を、第3章では年齢による体の変化と未来への備えを学びます。動画の視聴を通じて、従業員自身が健康管理やキャリア形成に取り組むきっかけを提供します。
企業の健康経営を後押し
この動画コンテンツは、企業の健康経営施策として活用しやすい設計です。2025年度から「健康経営優良法人」認定の必須項目となる「女性の健康保持・増進策」にも対応しています。企業が従業員のウェルビーイングを支援する具体的な取り組みとして導入できます。
同社は、これまで健康診断情報の活用などで培った知見を活かし、誰もがわかりやすく学べるコンテンツを目指しました。従業員とその家族がキャリアとライフイベントを両立させるための、心身の基盤づくりをサポートします。
Q&A
Q. プレコンセプションケアとは何ですか?
A. 将来の妊娠前だけでなく、日ごろから健康について学び、将来の選択肢を広げて自分らしい人生を築くための取り組みです。性別やライフステージを問わず、すべての人に関わるセルフケアです。
Q. この動画は誰が対象ですか?
A. 生活習慣やライフプラン設計など、すべての働く世代が学べる内容となっています。企業が従業員向けに導入することを想定しています。
Q. 健康経営優良法人の認定とどう関係しますか?
A. 2025年度の認定では「女性の健康保持・増進策」が必須項目となります。この動画コンテンツは、その取り組みの一環として活用できるように設計されています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
健康経営の要件が「女性の健康」にまで具体化されてきた流れを感じます。人事・総務担当者が制度対応と従業員支援を両立できる施策として、検討の材料になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

フォーバル、「電話に強い」新卒社員育成にAIロープレ「SAPI ロープレ」導入

クオーク、『生成AI時代のDX』研修を1名10万円で提供開始

「UIshare」が12言語字幕・要約のAIアシスタントを提供開始

教育プラットフォーム「With CROSS Graph」にLearning Hubが正式リリース

DXHR、看護・介護職向け生成AI活用eラーニングを提供開始

GLOBIS 学び放題、AI音声対話でロープレ練習「3分間AIロープレ」提供開始

プラネックス、安全教育動画見放題「TAViSアンリミテッド」提供開始

SeminarBase Academy、講師・コンサル向け動画学習サービス開始

CPAエクセレントパートナーズ、TactnaとAuth0で80万人のID統合を約5ヶ月で実現











