
メールカスタマーセンター、成果報酬型リスト精査サービス「DMシールド」を開始
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メールカスタマーセンター株式会社は、ダイレクトメール(DM)の宛先リストを事前に精査し、無駄な発送コストを削減するサービス「DMシールド」の提供を開始しました。同社のデータによると、発送リストには必ず一定の不備が含まれており、これを見逃すことはコスト増だけでなくブランド毀損のリスクにもつながります。このサービスは、無駄な発送を減らし、DM施策の効果を高めたい企業にとって有効な選択肢となりそうです。
ポイント
- 1精査で除外した分の発送費を還元する成果報酬型の仕組み
- 2システムと専門チームによる二重チェックで精度を確保
- 3追加負担なく利用でき、ROI(投資対効果)の最大化が可能
無駄な発送を「送らない選択」で削減
メールカスタマーセンター株式会社は、DM発送リストの事前精査サービス「DMシールド」の提供を始めました。同社は年間3億通のDM発送を取り扱っており、そのデータから発送リストには住所不備や移転・廃業情報など、必ず一定割合の不備が含まれていると指摘しています。
「DMシールド」は、顧客企業の発送リストを最新のデータベースと照合し、「送るべきでない宛先」を特定して除外します。最大の特徴は、この精査によって削減できた発送費の一部を顧客に還元する成果報酬型の仕組みです。還元時には同社の手数料が差し引かれます。
システムと人の目による二重チェック
精査はシステムによる自動判定だけでなく、DM実務に精通した専門チームが人の目で確認を実施します。この二重チェックにより、単純なエラーだけでなく、クレームやブランド毀損につながる「見えないリスク」の排除を目指します。
顧客は追加の負担なくリストのクリーニングと費用還元を受けられます。除外された宛先リストは顧客に返却されるため、次回以降の無駄な発送も防ぐことが可能です。同社は、このサービスがDMの到達率向上だけでなく、返送物の処理やクレーム対応にかかる社内コストの削減にも寄与すると説明しています。
Q&A
Q. 「DMシールド」とは何ですか?
A. ダイレクトメールの発送前に宛先リストを精査し、無駄な発送を減らすサービスです。削減できた発送費の一部が還元されます。
Q. どのようにして精度を保っているのですか?
A. システムによる自動照合に加え、年間3億通のDMを扱う専門チームが人の目で最終確認を行う、二重のチェック体制をとっています。
Q. このサービスはどのような企業に向いていますか?
A. DMの不着が多くコストがかかっている、または宛名不備によるブランドリスクが心配な企業に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
「送らない分のお金が戻ってくる」という成果報酬型のモデルがわかりやすいですね。DMの印刷・発送コストに悩むマーケティング担当者は、一度シミュレーションを依頼してみる価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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